ドル円 107.65 -1.92%
ユーロ円 135.89 -1.07%
ポンド円 173.03 -1.28%
豪ドル円 93.47 -1.80%
 
ユーロドル1.2622 +0.86%
ダウ   16544 -2.74%
日経先物 15065 -5.37%

●主な要因等。
今週は円高、株安の動きが進みました。
FOMC議事録がハト派だったこと、欧州・中国の景気減速懸念、IMFの世界経済見通し引き下げ等が主な理由となっています。

ドルやユーロはまちまちな動きでしたが、豪ドルの売りは続いています。

個人的には一連の動きは調整の範囲内だと考えていますが、急激な上昇に対する調整なのでやや深く長くなることも考えておいた方がいいとは思います。
株安はFRBがコントロールできる範囲内なので、アメリカ経済の先行きまで暗くなるようなものではないと思います。

今年は8月まで超低ボラティリティ、8月後半辺りから急激にボラティリティが上昇する流れでした。
今くらいのボラティリティは例年通りのごく普通のレベルだと思うのですが、今年の変な流れに慣れてしまっているので違和感を感じているだけだと思います。

景気見通しがコロコロ変わって相場が右往左往するなんてことは毎年よくあることなので、落ち着いて長期見通しをしっかり持つことが重要だと思います。

無論、最悪の場合を想定して余裕を持った取引をすべきなのは言うまでもありません。

●来週の注目材料。
米国企業の決算発表
米小売売上高、地区連銀経済報告(ベージュブック)、ドラギECB総裁講演(15日)
鉱工業生産(16日)
ミシガン大学消費者信頼感指数、イエレンFRB議長講演(17日)
 
●ループイフダン、トラリピでの注意点。
豪ドル円、ユーロ円がレンジ下限を抜けさらに下落する可能性があります。
レンジを抜けた場合の備え、設定の見直しが必要です。

●日足チャート。2014年から。
横線は同じ値幅のループイフダンのエントリーレート(決済レート)に対応します。黄色線は年初来高値、安値でレンジの目安。

↓ドル円日足チャート。(横線はループイフダン値幅25に相当)
ドル円2014年10月11日
↓ユーロ円日足チャート。(横線はループイフダン値幅40に相当)
ユーロ円2014年10月11日
↓ポンド円日足チャート。(横線はループイフダン値幅50に相当)
ポンド円2014年10月11日
↓豪ドル円日足チャート。(横線はループイフダン値幅40に相当)
豪ドル円2014年10月11日

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