ループイフダン検証ブログ

ループイフダン攻略法&3万円キャッシュバックが貰えるキャンペーン中!【目安資金】【バックテスト】【投資法】等が人気記事。ループイフダン情報が最も詳しいブログです。「長所短所まとめ」等のお勧め記事を閲覧推奨。著書好評発売中!


カテゴリ: ループイフダンお勧め記事

リスク管理

★ループイフダンの目安資金表【最大ポジション数ごと】
ループイフダンでは目安資金を正確に把握して長期安定運用を続けるのが勝ち続けるコツです。
最大ポジション数ごとの目安資金がわかるのはこのブログだけなので、ぜひこの記事を活用して下さい。

★ループイフダン等で下落時損失を抑える方法【両建てヘッジの使い方】
 
下落時の損失を抑える方法として値幅を大きくする、最大ポジション数を小さくする、取引数量を小さくすること等が有効ですが、別の方法「両建てヘッジ」を紹介します。
ループイフダンの必須スキルであり、その使い方や長所短所をよく理解する必要があります。

★【重要】損切りしてはいけない理由
通常の裁量トレードでは損切りすべき場面は多いですが、ループイフダンではほとんどの場面で損切りしない方が効率よく稼げます。
その理由を理解せずにいい加減に設定を決めると、後で必ず痛い思いをするので、この記事をよく読んで正しい設定の仕方を身に着けて下さい。

基本情報

★ループイフダン長所短所まとめ ←初心者必読!
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投資法

★【FX業界の本音】テクニカル・シストレの本質
テクニカルを使う人は多いですが、その本質やテクニカルが無価値であることに気付いていない場合がほとんどです。
そこで、テクニカルの本質を説明し、テクニカルやテクニカルに基づいたシストレのデメリット等を紹介しています。

★【重要】ループイフダン・トラリピにお勧めのテクニカル指標と注意点
ループイフダンではレンジをあらかじめ想定しておくことが重要です。
そこで、レンジを決めるのに適したテクニカルとその理由を紹介します。
ループイフダンに使ってはいけないテクニカルも紹介しているのでこの記事を参考にして下さい。
 
★【落とし穴注意】両建てループイフダンの注意点
両建ては利益が増やせることや、売りか買いの片方の証拠金だけで済むというメリットがあり、下落が続く場合や相場の天井を正確に当てられる場合は有効な戦略なのですが、実際は天井をピンポイントで当てることは非常に難しくリスクが高いため、あまりお薦めできません。

それでもやりたい場合のために、そのリスクを下げる方法や注意点をこの記事でまとめているので参照して下さい。 
両建てループイフダンをする気がなくても、ループイフダンの戦略を立てる際に知っておくとよい情報も多いと思います。 

★【見落としやすいポイント】高値更新時の戦略・リスク管理
ループイフダンでは高値更新時に注意すべきポイントがあるのでこの記事にまとめました。
長期安定運用のために、忘れずにチェックすることを勧めます。

★ループイフダン停止のタイミング【確定損失を減らす方法】
ループイフダンでは停止させるタイミングにより含み損(確定損失)が変わるので、いつ停止させるかは重要です。
この記事でそのタイミングや、停止後の対応等をまとめているので参考にして下さい。

★【値幅の正しい選び方】レンジ位置ごとの最適戦略

ループイフダンでは(特に新規稼働させる場合)レンジ内の位置の違いにより戦略を変えることが有効です。
この記事でまとめているので参考にして下さい。
 
★ループイフダンの最大ポジション数を変更する方法
ループイフダンの最大ポジション数を変更するにはちょっとしたテクニックが必要です。
ループイフダンを停止&再開させる時にも役立つ内容になっているので、是非この記事を一読下さい。

リターン

★バックテスト2004年以降。トラリピ比較
利益をあらかじめ予測するにはバックテストの結果を見ることが重要です。
アイネット証券等より長期かつ詳細なデータをこの記事で紹介しています。

★2014年以降の実際の取引利益(月・日データ)、最新スワップ

注意点等

★ループイフダン・トラリピの節税方法
★FXふるさと納税の限度額 &節税の裏技

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私、七瀬玲が書いた「マンガでわかる FXの新常識ループ・イフダンでらくらく稼ぐ」が好評発売中です!
ループイフダンの基本的なことがよくまとまっており、ループイフダンの入門書として最適です。

★初心者必読のループイフダンFAQ(よくある質問)
★他の参考記事
★トラリピが人気だった理由

投資テクニック等

★ナンピンとループイフダン、トラリピ比較

★裁量トレードのテクニック【慢心したら取引禁止、勝ちパターンは負けパターンに変わる】
★裁量トレードのテクニック【フルレバの弱点、最適レバレッジ】
★裁量トレードのテクニック【0分のノイズ、終値から値動きを予想、レンジ幅を逆張りに】

★順張りトラリピ(逆指値トラリピ)まとめ

★勝率5割でも勝つ方法!常勝FXトレーダー今井雅人の投資法
裁量トレードでは取引数量を適当に決めてしまっている人が多いですが、プロはどのようにして決めているのかをこの記事で紹介します。
ループイフダンと並行して裁量トレードをする方も多いので役に立つと思います。
主にスイングトレードに関するトレードテクニックですので、ループイフダンのリスク管理とはやや趣向が異なりますが、色々応用が効くので知っておく価値は高いです。
 
★平常心を維持する4つの方法。リスク管理のテクニック
★指標トレードの注意点。トラリピではレートを変えるべし

★裁量トレードにお勧めの低スプレッドFX業者
★ループイフダンの含み損と確定損失の違い
★ループイフダンのバージョンアップまとめ 2016年9月

新着記事

3/25 ★バックテスト2004年以降【カナダドル円】ループイフダンとトラリピの比較
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2/27 ★トラリピ・iサイクル注文の特許侵害訴訟を解説【トラリピ敗訴→控訴で一部差し止め】
2/14 ★ループイフダンの最大ポジション数を変更する方法
 (更新履歴:2014年11月24日投稿、最終更新:2018年6月22日) 
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トラリピ(他社の類似サービス)より低コストなのでトラリピより利益が10~78%も増えますし、使いやすいのでとてもよいシステムだと思います。

しばらく評価検証し全容を把握できたので、ループイフダンとは何かをトラリピと比較して説明し、さらにメリット・デメリット等をまとめておきます。

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ループイフダンとは何か

一定の値幅だけ下がったら買い、一定の値幅だけ上がったら売る(利食いする)というシンプルなトレード(イフダン注文)を自動で繰り返すものです。
例えば、1円下がったら買い、1円上がったら売る(利食う)というトレードを自動で繰り返してくれます。
ループイフダンのイメージ図

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「ループイフダン攻略法」ではループイフダンを実施する際に役立つ情報を精一杯詰め込みました。
初心者から上級者まで使えるよう内容も工夫しています。
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また、ブログでもループイフダンに役立つ情報をどんどん紹介していくので、これからも「ループイフダン検証ブログ」をよろしくお願いします!

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ループイフダンでは損切りアリと損切りナシのいずれかを選択できます。

そこで、ループイフダンやトラリピ等において、
①損切りしない戦略(損切りナシ。下図)と、
②含み損の多いポジションを損切りしつつループイフダンで買い直す戦略(ひとつのポジション含み損が一定の額になった時点で、そのポジションを損切りしつつ、同時にループイフダンで新たなポジションを買い直す戦略。以下、損切りアリ
 のどちらが有効かを検証します。
損切りなしループイフダン

損切りありループイフダン

また、損切りすると投資効率が悪くなる理由を紹介します。

まず簡単にまとめると以下の特徴があります。

●損切りナシの長所短所。
損切りしないため確定損失を出さずに利益が得られるというメリットがある反面、
最大ポジション数に達した後だと値幅の分だけ反発しても利益が得られない場合があるのがデメリットです。

●損切りアリの長所短所。
下落時にも最大ポジション数を増やすことなく、値幅分反発した時に利益を得られるというメリットがある反面、
当初の決済レートに戻った場合でも損切りの確定損失を取り戻せるとは限らないことや、損益が予測しにくいこと等がデメリットです。

どちらの戦略が有利かを各相場状況について検証します。

●上がり続けるだけの場合や、最大ポジション数の範囲内の場合。
どちらの場合も損切りが発生しないのでどちらの戦略でも同じ損益になります。

●下がり続けるだけの場合。
この場合はどちらも利益は発生せず、どちらも同じポジション数で下落していくことになるので損失額は同じです。
 
但し、損切りナシでは損失は全て含み損ですが、損切りアリでは含み損と確定損失になります。
含み損が確定損失になると年内利益の調整ができないので節税には不利です。(詳しくはこちら(ループイフダンの節税)を参照)

●V字型に反発した場合。
損切りナシの方が利益が大きくなります。
具体例で説明します。

簡単のため1万通貨、値幅1円の買システム、最大ポジション数はどちらも3とします。(損切りアリでは、最大ポジション数になった後に次のエントリーレートに到達したら、損切りしつつ新たにポジションを取るものとします。)

110→107110の場合。
検証107
損切りアリでは損切り3万、利確3万で損益0万。(上図。最大ポジション数3のためポジションは110,109,108の3つとなるが107で110のポジションを損切りしつつ新たにポジションをとる)
検証107ループイフダン
損切りナシでは損切り0万、利確2万で損益2万。(上図。最大ポジション数3のためポジションは110,109,108の3つとなり109と110で2回決済)
 
ですので、損切りナシの方が有利です。

110105110の場合。
下落幅が大きい場合を検証します。
検証105
損切りアリでは損切り9万、利確5万で損益-4万。(上図。最大ポジション数3のためポジションは110,109,108の3つとなるが107で110のポジションを損切りしつつ新たにポジションをとる。106,105でも同様に損切り。)
検証105ループイフダン検証ブログ
損切りナシでは損切り0万、利確2万で損益2万。(上図。最大ポジション数3のためポジションは110,109,108の3つとなり109と110で2回決済)
 
この場合も損切りナシの方が有利です。

このように損切りによる確定損失は一直線に上昇するような相場では取り戻せないためV字型に反発する相場では損切りナシの方が有利です。
 
この違いは1回の損切りの損失が3万なのに対し1回の利確の利益が1万なので一直線に上昇する場合では損失を取り戻せないために起こります。

また、より詳しく見れば、損切りアリでは利確(利食い)した直後のポジション数が最大ポジション数より小さくなるためとも言えます(利確時にはそのレートで既にポジションを持っているため新たにポジションを取らないことから、ポジション数が一つ小さくなる)。

●損切りナシの最大ポジション数に達したレート以下で反発を繰り返す場合。
この場合は損切りナシでは利益が得られず、損切りアリでは利益を得られる状況を繰り返すことになるので、通常はそのレート範囲での利確が多ければ損切りアリが有利になります。
検証105有利なパターン
先ほどの例(110→105→110の場合)で考えると利益差が6万なので、最大ポジション数になったレート(108円)を下回ったところ(105-107)を行き来して決済回数(利確)が6回を超えるなら損切りナシの方が利益が多いことになります。(105-107を動いている限り損切りは発生しません。105-106や106-107を行き来しても利確できます。)

上の例では110円まで戻ることを想定していますが、戻らない場合でも損切り1回につき損失3万なので3回利確すれば損失を取り戻せることになり、長く元のレートに戻らない場合等、相場状況によってはこちらが有利ということもあり得ます。

ですが、これは一見簡単そうで案外難しい値動きですので注意が必要です。
というのも、損切りは3円下落するだけで発生しますが、3回の利確には1円下落、1円上昇の2円分の動きを3回で合計6円分動く必要があり、そのような動きをするとは限らないし時間もかかります。

また、最悪なのが、最大ポジション数になったレート(上の例では108円)以下において、損切りした後に上昇したが損切り分の損失を取り戻せないパターンを繰り返し、損失が膨らむことです。
 
例えば、110から104まで損切りしつつ下落し、最大ポジション数になったレート(108円)以下の104円から108円の間を何度も往復する場合を考えます。
検証104
104円から108円に上がる時の利確回数は4回で4万の利益となりますが、再び下落すると108円のポジションが105円で損切りされ、107円のポジションが104円で損切りされるため合計2回で6万の損失が発生し、1往復すると損益は-2万となります。
ですので、このような動きを繰り返すと損失が膨らみます。

(これは往復する際に損切りが発生することにより生じる問題なので、最大ポジション数を大きくすることにより損切りの幅を大きくすればこうした問題が起きるリスクを減らせます。ただし、最大ポジション数が多いと1回の損切り額が大きくなりその損失をカバーするのも難しくなります。)

このような動きもあり得るため損益が予測しにくいのも損切りアリのデメリットです。

★まとめ。
  • 最大ポジション数の範囲内の値動きならどちらも同じ損益。
  • V字型では損切りナシが有利。
  • 最大ポジション数を超えて下落する場合は、損切りが少なく決済回数が多ければ損切りアリが有利(損切り分を決済回数でカバー)。すぐに最大ポジション数の範囲内に戻す場合は損切りナシが有利。
ループイフダンでは、そのレートより下落する可能性が低いと思うところで最大ポジション数を設定するのが普通なので、その予想が当たっていれば損切りナシが有利ですし、予想が外れてそれより下で長く動くようなら損切りアリが有利ということになります(ただし、値動きによっては不利にもなり得る)。

一時的に円高になっても長期で見れば円安が進むという相場観の場合はV字型のパターンに近い結果となることから損切りナシが適しています(損切りアリだと円安になっても損切り分の損失を取り戻せない可能性がある)。

結局は、相場予測・最大ポジション数設定次第ですが、下記の理由からも損切りナシの方が有利な場合が多いです。
 
両方の戦略を平行して行う等のリスク管理方法もあるのでご自身の好きなように色々試してみるとよいと思います。

●損切りすると投資効率が悪くなる理由。損切り分を取り戻すのが大変。
ループイフダンでは下落時に値幅毎にポジション数が増えるため損失が膨らみやすいです。

例えばドル円B15、1000通貨の場合、3円下落時の損失額は28500円です。
ドル円B15の平均利益は1日約1105円なので(バックテスト参照)、この損失を取り戻すには26日かかることになります。
 
下落幅が大きいと更に損失が膨らむため、損失を取り戻すのに必要な日数も多くなります。
そのため、損切り分を取り返しつつトレードを続けるより、なるべく損切りしない方がよいです。
ループイフダンやトラリピで損切りしてはいけない理由
 (更新履歴:2014年11月17日投稿、2018年3月5日更新)
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FXの利益でもふるさと納税が可能なことはあまり知られていないので、限度枠の計算方法やお得な使い方等を紹介します。

楽天ふるさと納税と楽天カード等を利用した節税法は桁違いにお得であり、必ず実行すべきです。

FX利益100万円には税率20%の20万円もの税金がかかりますが、ここで紹介する方法を使えば15万円(15%)以上取り戻すことも可能です。

また、電子マネーのnanaco(ナナコ)を使い税金を1%還元させる方法等も紹介します。勿論、全て合法です。

FXのふるさと納税の限度額を計算する方法

FXの利益があると、ふるさと納税の控除限度額(返礼品を貰える額)も増えます。

限度額の合計は「個人住民税所得割額」に基いて計算します。(次式)

 控除限度額=【(個人住民税所得割額×20%)÷(90%-所得税率×1.021)】+2,000円

「個人住民税所得割額」の計算方法が載っているサイトは多いのでここでは説明を省略し、FX利益がある場合にどれだけ限度額が増えるかだけ紹介します。

計算に必要な必要なのは「FX利益」(経費を引いた後の金額)と「所得税率」だけです。

上式で、FX利益の5%を「個人住民税所得割額」に加算できるため、FX利益による限度額の増分は次式で計算できます。(理由:FXは分離課税20%ですが、その内訳は所得税15%、住民税5%なので、5%を「個人住民税所得割額」に加算できる)

 FX利益による限度額の増分
=(【FX利益×5%】×20%)÷(90%-所得税率×1.021)
(FX利益×1%)÷(90%-所得税率×1.021)

例えば、FX利益が100万円、所得税率が20%の場合、限度額の増分は14372円となります(次式)。

 FX利益による限度額の増分
=(100万×1%)÷(90%-20%×1.021)
=14372円

欲しい返礼品があるけど限度額が足りない時に、FXの含み益ポジを決済して限度額を増やすよう調整という使い方もできます。

注意点

上の計算式から所得税率(累進課税で5~45%)が高いほど、限度額が増えやすく、税率が高い人ほどお得な制度なっています。

そのため、来年の方が所得税率が上がるとわかっている場合は、利益確定を来年に持ち越す方が節税になる(限度額が増える)のですが、制度改正や返礼品の縮小などのリスクもあるため、なるべく来年に持ち越さない方がよいと思います。

現行のふるさと納税は明らかに金持ち優遇なので、増税路線という最近の政治の方向性からは見直しがかかりやすいです。
日本は財政状況がひどく増税を続けていくのが目に見えているため、ふるさと納税も制度改正され節税の恩恵も小さくなっていく可能性があります。

分離課税なら計算式は同じ

上ではFXを例に説明しましたが、株や先物等のように税率20%の分離課税が適用されるものは上と同じ計算式で計算できます。(次式)

 「分離課税の利益」による限度額の増分
=(「分離課税の利益の合計」×1%)÷(90%-所得税率×1.021)

お薦めのふるさと納税サイト

楽天ふるさと納税【15%以上の還元も】

最も還元率が高い。一番のお薦めです。
ポイントは 楽天カード を使うことです。

楽天ふるさと納税は通常でも1%の楽天ポイントがつくのですが、 楽天カードを使うとさらに2%還元、アプリから月1回以上購入で1%、しかもSPUキャンペーン(5の倍数の日に下記リンクからエントリーして使うだけ)でさらに2%還元アップとなり、合計6%も還元されます。
さらに、毎月第1土曜から行われるお買い物マラソン(買いまわりキャンペーン)も使うと、申し込んだ数に応じて1~9%も上乗せして還元されるため、これらを全部合わせれば最大15%も還元されることになります。

楽天は他にも色々なキャンペーンをやっているので、それも合計すればさらに高い還元率となります。
(ちなみに、楽天ゴールドカード、楽天プレミアムカードだと年会費なども考慮する必要があるので、節税目的ならあまりお薦めしません。)

楽天カードで還元されるポイントは楽天ポイントですが、楽天ポイントは現金と同様にふるさと納税に使うことができ、寄付金受領証明書にも全て現金で払ったものとして表示されるので、税金で不利になることはありません。

楽天カード以外だと還元率はよくても1%程度なので、他者よりはるかに高く、いずれ総務省が圧力をかけて潰してくる可能性もあるので、早めに申し込んでおくのを勧めます。

家電や自転車、宝石、1万円寄付で米20Kgなど、還元率が高く他サイトにはないものも多いので、まずここでふるさと納税するのがベストです。
肉や魚介などの定番商品もそろっているし、毎年商品数も増えているので、定期的に観察するのがいいと思います。

楽天ふるさと納税&楽天カードのメリット

楽天ポイントはふるさと納税の支払いにも使えるので、ふるさと納税で得たポイントの使い道や現金化などに困ることはありません。
ふるさと納税に限らず、楽天市場ならいつでも4%以上の還元率ですし、楽天以外のところで利用しても1%還元なので、普段使うにもよいです。

申込から2日~1週間ほどで届き、すぐ使えるので、ふるさと納税に利用できます。

楽天カードは以下から申込するとプレゼントポイントをゲットできるのでお得です。
楽天カード

その他のお勧めサイト

楽天以外にも色んなサイトがあり、それぞれ扱う商品や特典が異なるので一応紹介しておきますが、やはり楽天ふるさと納税&楽天カードがベストの還元率なので、楽天に欲しいものがないときに以下を見るという使い方がよいと思います。

以下のサイトではYahoo! JAPANカード(  ワイジェイカード   )もお薦めです。
Yahoo! JAPANカードはどこでもTポイントで1%還元であり、Tポイントを使って(ヤフー公金支払いを利用)ふるさと納税の支払いが出来るサイトもあります。(Tポイントも楽天ポイントと同様にふるさと納税の支払いに使えます。)

さらにJCBのYahoo! JAPANカードには、ふるさと納税だけでなく、通常の税金支払いの際にも1%還元を得られるというメリットがあるので(下記)、FXの税金や固定資産税、自動車税など、天引きされる以外の税金の支払い用に持っておくべきです。


「ふるなびならたった3分でふるさと納税!」 
パソコン、ダイソン掃除機、ヘルシオのウォーターオーブン等の家電や自転車もあります。

ふるなびトラベル 」というオリジナル特典が魅力で、今ならこれに申し込むとAmazonギフト券 コードを10倍(寄附金額の10%分)プレゼントというキャンペーンもやっています。

ふるなびトラベルは寄付額の30%のポイントをレストラン、旅行プランで使えるというものです。
これらは還元率が30%と高く、他サイトになないオリジナルのサービスです。

●ふるさとチョイス https://www.furusato-tax.jp/
大手で商品数は多いものの、家電や自転車、宝石など、還元率の高いものが掲載されていないというデメリットがあります。ヤフー公金支払いが利用できます。

●ふるさとプレミアム https://26p.jp/

パソコンなどの家電あり。

noma-style.com
アパレル、コスメ、ベビー等が豊富

お薦めの返礼品

●ふるさと納税 人気ランキング
https://event.rakuten.co.jp/furusato/ranking/all.html
ランキングを見るとどのようなものが人気かがわかりますし、意外なものもあって面白いです。

総務省が納税額の3割を超える返礼品や換金性の高いものを自粛するよう圧力を掛けている関係で、以下のような商品は来年中にもなくなってしまう可能性が高いです。
そのため、早めに申し込んでおくのがよいと思います。

●コスパ最高の米。1万円あたり20Kg
米はかなり先の分まで予約申込できるので、なくなる前に申し込んでおくのがお薦めです。

↓平成30年10月中旬頃より順次発送

↓平成30年11月~31年4月まで期間が選べる

↓500円なので限度枠が余ってた時にお勧めです。

●自転車。ママチャリからロードバイク、電動アシスト自転車も

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●宝石。10~100万円で種類も豊富です。

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他にも多数の返礼品があるので、まずは楽天でふるさと納税の候補を探し、なければ他のサイトを当たってみるのがお勧めです。

楽天では 楽天カード を使うのを忘れないよう注意して下さい。

●楽天にある意外な有名店。
あまり知られていないのですが、楽天では ニトリ のような有名店もあり、楽天で買うと上記の通りポイント還元率が高いので(15%)、リアル店舗や公式ウェブサイトで買うよりはるかに安いです。

レビューもたくさんあるので失敗なく買い物できます。
他にも色々な有名店があるので、買いたいものはまず楽天で探すのがお勧めです。

Zoff (ゾフ) 楽天市場店
ソフマップ楽天市場店
ABC-MART楽天市場店
タカシマヤ楽天市場店

有名店の一覧↓
https://event.rakuten.co.jp/newshop/topics/?l-id=www_PC_shop_megastore

●nanacoとワイジェイカードで税金を1%還元する方法。
普通は税金をクレジットカードで支払うことはできないのですが、裏技があります。
JCBのワイジェイカードなら電子マネー「nanaco」にチャージする際に1%のTポイントが得られます。

そのnanacoを使いセブンイレブンで税金を支払えば1%の節税になります。
nanaco1枚につき10万円(カードに5万、センターに5万)チャージでき、最大3枚まで使えるので30万円までの支払いに使えます。

楽天カードではできないテクニックなので、やはりワイジェイカードを持っておくとよいと思います。

手順
  1. JCBのワイジェイカード(JCB以外では出来ないので注意)と、nanacoを用意する。
  2. ワイジェイカード公式サイトにログインし、「会員の方はこちら」→「各種お申し込み」→「本人認証サービスの登録・停止」→「J/Secure(本人認証サービス)の登録」の順にクリックし認証を行う。
  3. nanaco公式サイトにログインし、nanacoクレジットチャージをクリック、案内に従って本人認証を行う。
  4. nanaco公式サイトからクレジットチャージを実行する。
  5. セブンイレブンで支払う時にはnanaco内の5万で支払った後に「残高照会してセンターから5万円チャージして下さい」と言えばさらに5万円がnanaco内に移され、それを支払うことができます。nanacoを2枚以上使うこともでき、最大30万円まで支払えます。
こう書くと面倒くさそうに見えるかもしれませんが、上の1から3は1回やるだけですし、やってみると大したことはないです。これで1%も節税できるんだから絶対にやるべきです。
30万円の1%は3000円ですし、年に何度も利用できるので税額の1%が還元できます。

ワイジェイカード

●ナナコ支払い上限30万とFX利益の関係。
FXの場合、住民税は5%であり、4期ごとに4分の1づつ払う形式(普通徴収)なので、1期分(4分の1)がナナコ支払い上限の30万になるのはFXの年間利益が2400万円を超える時だけです。(2400万の住民税5%は120万、その4分の1は30万)

そのため、FX年間利益が2400万円以下の人はnanacoを使う節税テクニックが利用できます。

一方、FXの所得税率は15%の1回払いなので、FX年間利益が200万の時にナナコ支払い上限の30万になり、それ以上の利益だと所得税についてはナナコ払いできません。(住民税は可能)

まとめると、FXの年間利益が
  • 0~200万円なら所得税、住民税ともにnanaco払いができ、
  • 200~2400万円なら住民税のみナナコ払い可能となります。
ほとんどの人がナナコで1%節税テクニックが利用できるので、是非実践して下さい。

●まとめ。
  • 楽天ふるさと納税で楽天カードを使うと還元率高い。6~15%以上
  • JCBのYahoo! JAPANカード(ワイジェイカード)とnanacoで1%節税
  • ふるさと納税以外の節税方法はこちらを参照
楽天カード

●関連記事
ループイフダン・トラリピ6つの節税方法

なお、税理士法では、税務代理、税務書類の作成、税務相談の業務は税理士のみの業務独占資格とされており、これについては有償、無償を問わずに税理士以外では行えないとされています。私は税理士ではないので税金についてコメント等で質問されても答えることができません。ご了承下さい。内容には十分注意して記載していますが、もしご意見などありましたら、こちらから問い合わせて頂ければ幸いです。

(更新履歴:2018年2月6日投稿、2018年3月5日更新)
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ループイフダンは一度稼働させると最大ポジション数の変更ができないため、その対処法を紹介します。

最大ポジション数による自動損切りを回避したい場合や、節税のための年内利益調整、急落回避などのためにループイフダンを一時停止した時に残ったポジションについての注意点など、ループイフダンを停止&再開させる時にも役立つ内容になっています。

これを知っていれば、いつでもループイフダンの一時停止や最大ポジション数の変更ができますし、投資資金が増えた場合に最大ポジション数を大きくするといった使い方も可能になります。
 

最大ポジション数を変更したい場合の対処法

ステップ1.ループイフダンを停止する。
ループイフダンの最大ポジション数変更1

ステップ2.最大ポジション数を変更したループイフダンを新たに稼働させる。
ループイフダンの最大ポジション数変更2

ステップ3.残ったポジションの利食いレート変更(利益ゼロで決済)
ループイフダンの最大ポジション数変更3

ステップ4.損切りレートも変更。

ループイフダンの最大ポジション数変更4

各ステップの注意点などを紹介します。

ステップ1(停止)の注意点

ループイフダンの最大ポジション数変更1
ループイフダンを停止すると、以後に新規ポジションを取らなくなるだけで、その時に保有していたポジションはそのまま残ります。
指値や損切りレートもそのままなので、ステップ3、4で修正します。

ステップ2(変更&再稼働)の注意点

ループイフダンの最大ポジション数変更2
ループイフダンを新規稼働させれば、停止前と同じ決済利益が得られます。

新規稼働の際に変更する設定値(最大ポジション数など)には特に制限がないので、目安資金や相場観等に応じて決定します。
(ここで停止前と同じ最大ポジション数にすれば、一時停止&再開する方法として使えるので、テクニックとして覚えておいて下さい。)

以下では最大ポジション数を増やす場合について説明し、減らす場合は後ほど紹介します。
 

ステップ3(利益ゼロで決済)の注意点

ループイフダンの最大ポジション数変更3

ステップ1で残ったポジションを全て利益ゼロで決済させます。(手動決済か、指値変更する)
これは新たに稼働させたループイフダンとポジションが重複するのを防ぐためです。

例えば、停止前のドル円B100ループイフダンのポジションが2つ(105円、104円)残っていた場合に104円で新規稼働させると、そこで新規ポジションを取るため104円のポジションが重複します。(上図)

この時、残ったポジションを利益ゼロで決済させるように指値を変更すれば、104円のポジションはすぐに決済され重複を回避できます(手動決済でもOK)。105円に上がった時も同様にして指値を変更することにより重複を回避できます。

利益ゼロで決済させても意味がないと思うかもしれませんが、損切りするより損益がよくなりますし、ポジション数を減らすことにより下落時の損失を抑えることができ、上昇時は新たに稼働させるループイフダンから停止前と同じ額の決済利益を稼げるので、十分意味はあります。

(なお、この操作が面倒ならやらないことも可能ですが、その場合は重複分の1つだけポジションが多いと考え、目安資金を多めに用意する必要があります。)
 

ステップ4(損切りレート変更)の注意点

ループイフダンの最大ポジション数変更4

残ったポジションの損切りレートを変更することにより、初めから変更後の最大ポジション数だったことにでき、目安資金の計算が簡単になります

例えば、停止前のポジションが2つ(105円、104円)残っていた場合に、104円で最大ポジション数3で新規稼働させ、残った104円のポジションを利益ゼロで決済させると105円のポジションが残ります。(上図。青は停止前のポジ、緑は新規ポジ)

新規ループイフダンの最大ポジション数は3なので、通常なら104、103、102円のポジションを取って最大ポジション数3となり、次の101円になった時に損切りが始まるのですが、
ここでは残った105円のポジションも含めて最大ポジション数3となるようにしたいので、105円のポジションは102円の時に(新規ポジ104、103、102の3つと合わせると最大ポジション数3を越えてしまう時に)損切りされるよう損切りレートを変更します。

【損切りレートの計算式】

残ったポジションのうち、最高値のポジションの損切りレートは次式で計算できます。

 設定する損切りレート=ポジションのレート-最大ポジション数×値幅(pip)÷100
 (100で割っているのはpipをレートの単位に合わせるため)

上の例だと、損切りレートは
 105-3×100pip÷100=102
となります。
残ったポジションが2つ以上ある場合は、順に値幅を引いていくと簡単です。
 

最大ポジション数を小さくする場合

上の例では、新たに設定する最大ポジション数3が残ったポジションの数2より「大きい」場合でした。
その反対で、新たに設定する最大ポジション数が残ったポジションの数より「小さい」場合も、同様に利益ゼロ決済&損切りレート変更をしますが、さらに手動で損切りする必要があります。

最大ポジション数を減らす場合

例えば、上記同様、停止前のポジションが4つ(107、106、105、104円)残っていた場合に104円で最大ポジション数3で新規稼働させ、残った104円のポジションを利益ゼロで決済させると3つ(107、106、105円)のポジションが残ります。(上図)

これと新たなポジション1つ(104円)と合わせると4つのポジションを持つことになり、最大ポジション数3を越えてしまうので、107円のポジションもすぐに手動決済する必要があります。

残りのポジションの損切りレートは上記と同じ計算式で求められます(例えば、106円のポジションは106-3×100pip÷100=103円で損切り)。

下落時の損失額(目安資金)は残ったポジションのうち最高値のレートが基準となります。
上記の例では、106円で最大ポジション数3で始めた場合の金額となります。

最大ポジション数1は絶対にやってはいけない

やることはないと思いますが、最大ポジション数1のループイフダンは絶対にやってはいけない設定です。

相場の上昇・下落による損益は同額の裁量トレードとほぼ同じなのですが、無駄に損切り&新規ポジを取りその都度スプレッドコストがかかる分だけ裁量トレードより不利になります。
 

この変更法のメリット

いつでも最大ポジション数が変更できる

投資資金が増えた場合等に最大ポジション数を大きくするといった使い方も可能になります。
 

目安資金がわかりやすい

初めから変更後の最大ポジション数だったとして下落時の損失額(目安資金)を計算できるようになります。(参考:ループイフダンの目安資金

下図のように105円のポジションが残ったまま104円(最大ポジション数3)で新規稼働させた場合、105円で最大ポジション数3で始めた場合と同じ損失額となります。
ループイフダンの最大ポジション数変更4

このようなメリットが得られるのは、残ったポジションも新たに取るポジションも同じ間隔(値幅)となるためです。
 

【重要】一時停止にも使える

やや応用的な使い方になりますが、最大ポジション数を前と同じにすれば(変更しなければ)、ループイフダンを一時停止して再開できるという効果があります。(本題とは違いますが重要なメリットです。)

最大ポジション数による自動損切りを回避するためにループイフダンを停止する時や、節税目的で一時停止し年内の利益を調整する時(特に一時停止して年内の利益が増えないようにする時)、急落回避などのためにループイフダンを一時停止した時などにも、残ったポジションにここで紹介した利益ゼロ決済&損切りレート変更をすれば、簡単にループイフダンを再開できるようになります。
 

この変更法のデメリット

注文レート変更が面倒

残ったポジションの数が多い場合だと、それらの利食い・損切りレートの変更を全て手動で変更するのは結構大変です。
なるべくポジション数が小さい時に最大ポジション数の変更(停止&新規稼働)をすれば、その手間が減らせるのでお薦めです。

また、利益ゼロで決済させる手順(ステップ3)は省略することも一応可能です(その代わり、最大ポジション数を1つ(重複分)多めに見積もる必要があり目安資金も増える。資金に余裕のある人向けのテクニックです。)。
 

スプレッドコスト

実際に発生するコストは、残ったポジションと同じレートに重複する新規ポジションを取る時のスプレッドコストだけです。
(例えば、1万通貨・スプレッド2pipの新規ポジションを1つ取ると200円のコスト)

このコストを抑えるためには、残ったポジションが少ない時(1の時がベスト)に最大ポジション数変更するのがよいです。
決済利益に比べればスプレッドのコストは小さいので、それほど気にする必要はないと思います。

(利益ゼロで決済させる操作(ステップ3)をしない場合、その決済利益でスプレッドコスト以上を稼げますが、やはり最大ポジション数が1つ多い場合の資金が必要になります。)
 

【注意点】残ったポジションを一度に全て手動決済すると利益が減る

上記のように残ったポジションの注文レートを全て変更(ステップ3、4)するのが面倒なため、残ったポジションを一度に全て手動決済(損切り)してから希望する最大ポジション数のループイフダンを新規稼働するだけでよいと思うかもしれませんが、そうすると利益が少なくなります

なぜかと言うと、ステップ3、4(注文レート変更)をした後に上昇した場合は値幅に達した時に利食い利益が得られますが、手動で損切りした場合も上昇時の利食い利益自体は同じなので損切りした分を取り戻すことができません

この差が埋まることはないため、残ったポジションを一度に全て手動決済(損切り)すると利益が小さくなってしまいます。
 
損切りする額が小さい場合なら全て損切りしてもよいと思いますが、なるべくなら手間を惜しまずここで紹介した対処法を行う方がよいと思います。
 

(参考)バージョンアップ前の最大ポジション数を変更する方法

最大ポジション数を越えて下落している時に、最大ポジション数を増やすには、増やしたい分を最大ポジション数に設定した新たにループイフダンを追加すればよいです。(自動損切りがないため。)(関連記事:ループイフダンのバージョンアップまとめ
 
追加&停止するタイミングは、最大ポジション数を越えて下落したところで追加し、そのレートまで戻ったら(最大ポジション数以内になったら)追加したループイフダンを停止します(停止しないまま上昇すると、バージョンアップ前と重複するポジションを取ってしまうため)。

例えば、バージョンアップ前の最大ポジション数10から15に増やしたい場合、ポジション数が最大の10を越えるところ(より正確には10個目のポジから値幅1つ分下)で新たに最大ポジション数5のループイフダンを追加し、そのレート以上に相場が戻ったら追加したループイフダンを停止します。

追加したループイフダンはバージョンアップ後の仕様なので、その最大ポジション数になると損切りが発生するので注意して下さい。

下落時の損失額を計算する場合、最大ポジション数はバージョンアップ前の数と新たに追加した数の合計とし、基準となるレートはバージョンアップ前のループイフダンを稼働した時のレートとして、その下落幅から計算できます。

バージョンアップ前の最大ポジション数を減らすことはできません。バージョンアップ前のループイフダンは停止すると全てのポジションが決済されてしまうためです。
 

最大ポジション数の変更まとめ

  • 停止後に最大ポジション数を変更して再稼働。
  • 残ったポジションは利益ゼロで決済&損切りレート調整。
  • メリットは目安資金の計算が簡単、一時停止にも使えること。
変更や一時停止をしたい時は、この方法を役立てて下さい。
特に一時停止は中級者以上の方には非常に役立つテクニックだと思います。

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