ループイフダン検証ブログ

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カテゴリ: ループイフダンお勧め記事

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ひまわり証券のループイフダンは、ドル円値幅30や豪ドル円値幅100等、アイネット証券と異なる値幅があることや、自動損切りしないこと等が主なメリットです。

アイネット証券と似た部分が多いですが、トラリピ等とも比較しつつ説明します。

★共通点。
ひまわり証券(エコトレFX)のループイフダンとアイネット証券(シストレi-NET)のループイフダンはかなり似た仕様で、以下の相違点以外はほぼ同じです。

ひまわり証券HPに「ループ・イフダン®は株式会社アイネット証券の登録商標であり、当社はその提供を受けております。」と書かれてるので、アイネット証券のループイフダンをひまわり証券にライセンスしているようです。

★相違点。ひまわり証券とアイネット証券のループイフダンを比較。

●対応通貨ペア&値幅(pip)
ひまわり証券とアイネット証券を比較してまとめました。 

ひまわり証券 アイネット証券
ドル円 30 40 50 100 15 25 50 100
豪ドル円 30 50 100 20 40 80
ユーロ円 30 50 100 40 80 120
ポンド円 40 80 120 50 100 150

アイネット証券とは異なる値幅がある
点が最大のメリットになると思います。
ドル円値幅30pipsや豪ドル円値幅30pips等で運用したい場合はひまわり証券のループイフダンを使うとよいです。

値幅の違いにより利益やバックテスト結果、下落時損失等も異なるので下記を参考にして下さい。
●最低取引数量。
ひまわり証券は10000通貨からと大きいので、資金に余裕のある人に向いています。
アイネット証券は1000通貨から取引可能です。
 
●スプレッド。
ひまわり証券のスプレッドは下表の通りであり、アイネット証券よりはやや大きいですが、トラリピよりは有利です。
ひまわり証券 アイネット証券 トラリピ
ドル円 4.16(2) 2 14(4)
豪ドル円 7.16(5) 4 16(6)
ユーロ円 6.16(4) 3 15(5)
ポンド円 9.16(7) 5 18(8)

スプレッド+手数料。カッコ内はスプレッドのみの数字。単位はpips。
ひまわり証券は投資助言手数料が取引数量1万通貨あたり片道108円かかります。
アイネット証券は手数料無料。
トラリピ手数料は1万通貨単位未満で往復10pips(上表)、1万通貨以上で往復6pips。
 
●スワップは高め。
ひまわり証券はアイネット証券よりは少ないものの、下表の通りなかなかよい水準です。
ひまわり証券ループイフダンのスワップ2017年4月28日
買いスワップ/売りスワップのように表示。1万通貨あたり。単位は円。2017年4月28日時点。
 
やはりスワップでもトラリピより有利なものが多いです。

★2015年11月9日(月)から最大ポジション数設定できるようになりました!
●最大ポジション数。
以前のひまわり証券では最大ポジション数設定が出来ませんでしたが、出来るよう改良されました。
これでアイネット証券と同様に、最大ポジション数を設定することにより自動で下落時の損失をコントロール出来ます。

●自動損切りナシ。
2016年9月のバージョンアップによりアイネット証券では最大ポジション数になると自動で損切りする機能がつきましたが、ひまわり証券ではこの機能はないので、損切りせずにループイフダンを長期稼働させるのに向いています。

以上、ドル円値幅30や豪ドル円30等、アイネット証券とは値幅の異なる取引が出来るようになったのが最大の長所ですので、この値幅で取引したい方は使ってみるとよいと思います。

また、アイネット証券と並行してひまわり証券でもループイフダンすると戦略の幅が広がるのでよいと思います。

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 (更新履歴:2015年1月23日投稿、2017年4月28日更新) 
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Q.ループイフダンとは何ですか?
Q.「スペシャルタイアップキャンペーン」、「ループイフダン攻略法」って何?

Q.ループイフダンに適したテクニカルは?
Q.相場状況に応じた戦略を知りたい。
Q.いつループイフダンを停止させるのがよいですか?
Q.高値更新時に設定を見直す方がいいの?

Q.目安資金は?
Q.最大ポジション数や取引数量はどれ位にしたらよい?
Q.両建てはできますか?注意点は?

Q.いつロスカットされるの?

Q.リスク管理ツール「マイセーフティ」とは?

Q.スプレッド・手数料は?
Q.スワップは?
Q.利益はどれ位?
Q.トラリピとの利益差はどれ位?
Q.ループイフダンはどのレートで買う(売る)のですか?

Q.最大ポジション数を変更する方法は?
Q.取引数量を変更する方法は?

Q.節税方法は?
Q.確定申告に必要な書類はどうやって入手するの?
Q.システム障害について知りたい

Q.決済利益が予想してた利益より大きい(小さい)のは何故?
Q.口座開設時の「アイネットFX取引コース」はどれを選んだらいいの?

★★★

Q.ループイフダンとは何ですか?
A.一定の値幅だけ下がったら買い、一定の値幅だけ上がったら売る(利食いする)というシンプルなトレード(イフダン注文)を自動で繰り返すものです。
例えば、1円下がったら買い、1円上がったら売る(利食う)というトレードを自動で繰り返してくれます。

つまり、一定の値幅でイフダン注文を何度も自動で発注してくれる機能であり、レンジ相場や上昇相場(売りのループイフダンでは下落相場)に強いという特徴があります。
詳細はこちら(ループイフダン口座開設レポート!長所短所まとめ)。

ループイフダンのイメージ図

Q.「スペシャルタイアップキャンペーン」、「ループイフダン攻略法」って何?
A.特別に当ブログとアイネット証券がタイアップしたお得なキャンペーンです。
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「ループイフダン攻略法」ではループイフダンを実施する際に役立つ情報を精一杯詰め込みました。
初心者から上級者まで使えるよう内容も工夫しています。

このレポートが貰えるのは当ブログから口座開設した方だけとなっているので是非ゲットして役立てて下さい!
2016年9月26日のバージョンアップにも対応しています。

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Q.ループイフダンに適したテクニカルは?
A.レンジの上限・下限を決めやすいテクニカルがループイフダンに適しています。
以下の記事で詳しく紹介しているので参照して下さい。

ループイフダン・トラリピにお勧めのテクニカル指標と注意点
テクニカル・シストレのデメリット。テクニカルで最も重要なこと

Q.相場状況に応じた戦略を知りたい。
A.現在レートがレンジのどの辺りにあるかによって戦略を変えるのが有効です。詳細はこちら(ループイフダンのレンジ内の位置ごとの最適戦略)

Q.いつループイフダンを停止させるのがよいですか?
A.システム稼働後の高値を更新した時や高値付近にあるときは含み損が少ないので、それまでの決済利益より含み損が小さく勝ち逃げしやすくなり、システムを停止するのによいタイミングだと思います。
その他のケースや注意点はこちら(ループイフダン停止の理想的なタイミング)


Q.高値更新時に設定を見直す方がいいの?
A.高値更新するときは相場の勢いが強い時なので下落する可能性は低いとも言えますが、高値更新するとレンジ下限までの幅が広がり下落時損失が大きくなるため念のため値幅や最大ポジション数等の設定を見直した方がよいと思います。
詳細はこちら(ループイフダンの高値更新時のリスク管理)


Q.目安資金は?
A.目安資金は下落時損失と取引証拠金を足したものです。

システムの値幅や最大ポジション数、取引数量により変わるのでこちら(ループイフダンの資金目安)を参考にして決めるのがよいと思います。
なお、取引証拠金は通常ロスカットされた場合でも戻ってきます。

Q.最大ポジション数や取引数量はどれ位にしたらよい?
A.最大ポジション数を設定することにより下落時損失を抑えることができます。
最大ポジション数毎の下落時損失や目安資金はこちら(ループイフダン目安資金)でまとめているので参照して下さい。
取引数量は上記の下落時損失に余裕があれば大きくするとよいと思います。
ループイフダンの目安資金と値幅等の関係

Q.両建てはできますか?注意点は?
A.ループイフダンで両建てすることは可能です。但し通常の両建てとは異なる点も多くリスク管理がやや難しいです。長所短所や注意点をこちら(両建てループイフダン長所短所まとめ)にまとめているので参照して下さい。

Q.いつロスカットされるの?
A.ロスカットは「有効証拠金」が「取引証拠金」を下回ると発生し、すべてのポジションが強制的に決済されてしまいます。
詳細はこちら(ループイフダンの資金目安・ロスカットの注意点)

Q.リスク管理ツール「マイセーフティ」とは?
A.「マイセーフティ」とは、全システムの合計損失の上限を設定できるリスク管理機能です。
損失の合計がこの上限に達した時点で全てのポジション(システム)が強制的に決済されます。
詳細はこちら(ループイフダンの資金目安・ロスカットの注意点)


Q.スプレッド・手数料は?
A.下図の通り、スプレッドは小さく手数料も無料です。トラリピ等の類似サービスと比べても低コストです。詳細はこちら(ループイフダン口座開設レポート!長所短所まとめ)
ループイフダンのスプレッド

Q.スワップは?
A.2016年2月にスワップポイント業界最高水準を宣言しており、スワップも高いです。
アイネット証券スワップ最高水準宣言2016年2月6日

最新のスワップはこちらのカテゴリ(利益・利用者ランキング、最新スワップ)の記事下部で紹介しています。

Q.利益はどれ位?
A.決済利益は以下にまとめています。
 月・日データ週データ2004年からのバックテスト

アイネット証券で公開されている利益は期間が短いので、当ブログで紹介する「真の利益」を参照するのがよいと思います。

Q.トラリピとの利益差はどれ位?
A.スプレッドと手数料の差によるトラリピとの利益差は、下表の通り11~78%という非常に大きな数字です。
下表のループイフダンは同じ値幅のトラリピより10~78%(下表右の数字)も利益が大きくなります
こちら(バックテスト10年分)の記事で詳しく説明しています。
 
ループイフダンとトラリピの利益差

Q.ループイフダンはどのレートで買う(売る)のですか?
A.ループイフダンを稼働した直後に成行で買い(売り)、その他の注文は成行注文時のレートに値幅を加減したところに発注されます。例えば、103.00の時に値幅100のループイフダンを稼働させた場合、それに値幅分の100pipを加減したレート(102.00、101.00、100.00・・・)に指値注文が出されます。

Q.最大ポジション数を変更する方法は?
A.いったんループイフダンを停止し、最大ポジション数を変更し再稼働させます。
停止後に残ったポジションの決済レートを下記記事の通りに修正すると目安資金の計算が簡単になるのでお薦めです。

詳細はループイフダンの最大ポジション数を変更する方法

Q.取引数量を変更する方法は?
A.ポジションを増やす場合は、新たに追加したい分の取引数量のループイフダンを稼働させればよいです。
ポジションを減らす場合は、いったんシステムを停止し新たな条件でシステムを稼働させます。
ループイフダンを停止してもポジションは決済されないので、必要なら自分で決済して下さい。

Q.節税方法は?
A.こちら(ループイフダン・トラリピの節税方法)を参照して下さい。

Q.確定申告に必要な書類はどうやって入手するの?
A.こちら(ループイフダンの確定申告。金融商品取引年間報告書の取得方法)にまとめています。確定申告の手続きも紹介しています。

Q.システム障害にはどう対処すればよいですか?
A.こちら(障害情報まとめ。システム障害時の対処法)の記事で障害時の対処法や、最新のシステム障害、過去の障害等を紹介しているので参照して下さい。

過去(2014年10月)に一度だけ異常なレートで約定するという障害がごく少数の利用者に起きましたが、その後システム改善された結果、システム障害は起きておらず、ループイフダンのシステムが弱いということはありません。
2016年9月26日のバージョンアップによりさらにシステムが強化されています。


Q.決済利益が予想してた利益より大きい(小さい)のは何故?
A.ループイフダンを稼働したときの最初の注文(1つめのポジション)は成行で発注されます。(ループイフダンを稼働したらすぐにポジションを持ちたいという要望が多かったため採用された機能です。)

また、損切りや高値更新した時(最高値の指値注文が約定した時)は、逆指値により新規ポジションを取るので、この注文も成行で発注されます。

これらの場合は新規ポジションを取る時に成行で発注されるため、相場状況によってはレートがズレる(滑る)ことがあります。
決済レートは(約定レートではなく)発注レートに値幅を加減したレートに指値で発注されるため、ズレることはありません。

そのため、上記事情により新規ポジションのレートがズレた場合、ズレが修正されないままの決済レートで決済されるため、利益が多少変動する場合があります。

なお、決済レート自体はズレることがないので、新規ポジションにズレが生じても決済レートは等間隔のままなので、いちいち注文レートを直す必要はありません。
トラリピ等、他社でも同じ問題はありますし、利益にはほとんど影響を与えない問題なのであまり気にしないのがよいと思います。


Q.口座開設時の「アイネットFX取引コース」はどれを選んだらいいの?
A.コース選択では「25S」が無難です。ループイフダンだけをやりつもりの人はどれを選んでも大丈夫です。後からでもコース変更(追加)可能です。詳しくはこちら(アイネット証券口座開設時注意点「アイネットFX取引コース」アイネット25S)
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ループイフダンやトラリピではその仕組み上、含み損を持つポジションを抱えることが多いです。

含み損についてよく誤解されている方がいるので、含み損と確定損失についてまとめておきます。

●含み損と確定損失の違い。
買ポジションを持ち下落すると「含み損」が発生します。
このポジションを決済すると「確定損失」になります。

簡単に言うと、含み損と確定損失の違いは、ポジションを決済したか、してないかの違いです。

ここで誤解している方が多いのですが、含み損も損失であることには変わりなく、含み損のポジションを持ち続けるということは一度そのポジションを決済してから同じレートで買い直した場合(このブログでは「ポジションの取り直し」と呼んでいます。決済レートに指値を入れるとなおよい。)とほぼ同じだということです(違いは下記)。

ポジション取り直しをする場合(含み損を確定損失にしつつ同じポジションを取る)と、しない場合(含み損のポジションを維持する)の違いについて説明します。

●含み損を確定損失に変えると、その年の確定損益が増減し納税額が変わる。
含み損と確定損失の一番の違いはここです。
確定損失より含み損の方が年内利益を調整しやすいので節税しやすいです。 
これを利用した節税方法はこちらを参照して下さい。

●ポジションを取り直す際にスプレッドコストが発生する。
新規にポジション取る際にスプレッドコストが発生するため、ポジションの取り直しのために新規にポジションを取ると余分にスプレッドコストが発生します。

決済させて損失を確定させるだけならこうしたこうしたスプレッドコストは発生せずに取引は終了しますが、その場合は決済したポジションの当初の決済予定レートに戻った時にも決済利益が得られません。

資金的余裕がない場合や相場観が変わった場合はポジションの取り直しをしなくてもよいのですが、上記節税目的の場合や、何らかの理由により自分の意思に反してポジションが決済された場合(システム障害や誤操作等)等にはポジションの取り直しをするのがよいと思います。

ループイフダンと同じ取引システムで通常注文も発注できるのでそこでポジションの取り直しをするのがお勧めです。

ポジションの取り直しの際に、決済させたポジションと同じレートでポジションを取れるとは限らないのでそのレートの差だけ損益が発生することがある点にも注意が必要です(より低いレートで買えれば利益が増えるし、高いレートで買うことになれば損をします)。

●心理的要因。
他にも心理的要因として、確定損失は「負け」を意味し心理的ダメージが大きいと考える人がいます。
 
ですが、上記の理屈を理解していればあまりこの差(含み損か確定損失か)を気にする必要がないことがわかります(節税できなくなる場合は節税額分を本当に損するので困りますが)。

これらを理解していれば節税目的や何らかの理由で含み損が確定損失に変わっても精神的ショックを受けることも少ないし、すぐにポジションの取り直しを行って元の状態に戻すことができます。

なお、バージョンアップ後のループイフダンやiサイクル注文、トラッキングトレードのように損切りしたポジションと同じレートでポジションを取るが、決済レートを変える場合(新たなポジションは元の決済レートではなく、新たなポジションプラス値幅分の決済レートにする場合)は決済利益も変わってしまうので、この記事で紹介する「ポジションの取り直し」とは違うので注意が必要です。
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