●ループイフダンの最大ポジション数ごとの目安資金(必要資金)(随時更新)
この記事では【豪ドル/ドル】を紹介します。
他通貨は下記リンクを参照して下さい。

  ドル円 豪ドル円 ユーロ円 ポンド円 ユーロドル NZドル円 カナダドル円

目安資金の計算法や表の見方、設定の決め方のコツ等は上記ドル円のリンクを参照して下さい。

豪ドル/ドルでループイフダンの注意点

スワップ

豪ドルは高金利で有名ですが、ドルも比較的金利が高いので、豪ドル/ドルだとそれらの金利差が少なく、スワップも小さくなってしまいます。
そのため、スワップ狙いで豪ドルを買うなら豪ドル/ドルより豪ドル/円の方が適しています。

値動き

(ドルの動きは元々全ての通貨に影響を与えるので、豪ドル/ドル特有の問題ではないのですが、)豪ドル/ドルはドルを含む通貨ペアなので、ユーロドルと同じくらいドルの動きに大きく左右されるため、ドルの予測がポイントになります。

豪ドル円と違い、豪ドル/ドルは円を含まないので日本の動向を受けないのがメリットであり、日本の動向が読みにくい時などには豪ドル/ドルを優先するのもいいと思います。

オーストラリアは資源輸出が主な産業であり、世界経済や中国経済、商品相場(特に原油)の影響を大きく受けることも覚えておいて下さい。

過去の高値・安値

豪ドル/ドルは史上最安値0.4773(2001年4月2日)、最高値1.1085(2011年7月27日)となっています。
現在レートから史上最安値、最高値は3000pip(ドル円の30円相当)ほど離れており、買い売りどちらからも始めやすいです。

ただし、豪ドル/ドルでは史上最高値、最安値が強い抵抗線になるとは限らないので注意して下さい。

過去の動きから見ると、史上最高値、最安値はそれほど強い抵抗線にはなっていませんし、そこを越えた後も大きく高値(安値)更新するという傾向が見られ、ループイフダンの場合そこで損切りされて終了という最悪のパターンに陥る可能性があります。

トレンドが明確な時はその方向でループイフダンするのもよいですが、それ以外の状況で豪ドル/ドルのループイフダンを稼働させる場合は注意して下さい。

↓豪ドル/ドルの長期チャート(1998-2018年)
豪ドル/ドルの長期チャート

ユーロ/ドルなどと同様に、損益(pip)をドルで受け取ってドル円のレートで換算する性質なので、それにより損益が増減することにも注意が必要です。(損益が1pip、ドル円レートが110円なら損益は110円となる)

★ループイフダンの資金目安(必要資金)一覧表。

●豪ドル/ドル 値幅10。(バックテストによる年間平均利益は後日追加予定
↓ 図はクリックで拡大。

豪ドルドル10+110+75

値幅10はポジション数が増えやすく、すぐに最大ポジション数になってしまいます。

目安資金もかなり大きくなるので、上昇相場だと思った時に一時的に稼働させるような使い方がよいと思います。

豪ドル/ドル 値幅20。(バックテストによる年間平均利益は後日追加予定
↓ 図はクリックで拡大。

豪ドルドル20+110+75

最大ポジション数による違い等、基本的な傾向はドル円と同じですので、ドル円の記事の説明を参照して下さい。

ドル円の記事でも書いたように、チャートや相場状況をよく見て、ここまでは下がらない(上がらない)というポイントまでカバーできるように最大ポジション数を決めるのが効率よく稼ぐコツです。
資金に余裕があるなら取引数量を増やすのもよいと思います。

豪ドル/ドル 値幅40。

豪ドルドル40+110+75


値幅が大きい分だけ下落時にポジ数が増えにくいため損失合計額(下落時損失)や必要資金も小さくなります。

値幅が大きいと決済回数が少なくなり利益も小さくなるので、取引数量を増やす等して利益を増やすことも検討するとよいでしょう。

利益比較は下記リンクを参照して下さい。

★過去の利益
 2004年からのバックテスト、月・日データ

豪ドル/ドル 値幅80。

豪ドルドル80+110+75


さらに値幅が大きくなるので必要資金が小さくてすみますが、利益も小さくなるので取引数量を増やす等の対応も検討するとよいでしょう。

豪ドル/ドル 値幅100。

豪ドルドル100+110+75

値幅80の説明と同様です。
 (更新履歴:2018年3月6日投稿、最終更新:2019年10月1日)

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