●ループイフダンの最大ポジション数ごとの目安資金(必要資金)(随時更新)
この記事では【NZドル/円】を紹介します。
他通貨は下記リンクを参照して下さい。

 ドル円 豪ドル円 ユーロ円 ポンド円 ユーロドル 豪ドル/ドル カナダドル円

目安資金の計算法や表の見方、設定の決め方のコツ等は上記ドル円のリンクを参照して下さい。

NZドル/円でループイフダンの注意点

NZドルは豪ドルと同様に高金利で有名です。どちらの金利が高いかは経済状況次第ですが、それほど大きな差はつきません。

オーストラリアとニュージーランドは地理的にも近く経済的結びつきも強いため、経済動向も連動することが多いためです。

↓オーストラリアとニュージーランドの金利比較
豪ドルとニュージーランドドル金利比較

値動きについても、やはりNZドル円は豪ドル円と似通った動きをすることが多いです。
そのため、NZドル円と豪ドル円のどちらか一方を持っていれば十分だと思います。

両方持つと下落リスクが少し分散されるとも言えるのですが、ループイフダンの場合はどちらの一つにした方がよいです。
実際に両方を運用すると、それらの合計損失額を予想するのは難しく、一方のループイフダンが損切りされるだけでも運用としては失敗となるためです。

史上最安値は41.87円(2000年10月18日)であり、現在のレートからは35円ほど離れており、豪ドル円の方が史上最安値(55.02円、2008年10月24日)までの幅は狭いです(2018年3月時点で27円程度)。

史上最安値を目安にすると豪ドル円の方が目安資金が小さく済む分だけ運用しやすいと言えます。

NZドル円は豪ドル円よりレートが低いことが多いため、取引証拠金が少ないというメリットがあります。
そのため、豪ドル円を運用したいけど目安資金が足りないという場合に、その代わりとしてNZドル円を運用するという戦略もアリだと思います。

ニュージーランドの主な産業は農業です。農業系の指標で動く他の通貨は少ないですし、農業市場の予測は独特なので、他の通貨に慣れた人でもNZドル円を取引するとその癖に慣れるまでやや面倒です。

ただ、実際は農業関係の指標でNZドル円が大きく動くことは少なく、オーストラリアや世界経済の動向に合わせて動くことの方が多いため、NZ特有の問題に着目する必要はそれほどありません。

★ループイフダンの資金目安(必要資金)一覧表。
NZドル円20+75

最大ポジション数による違い等、基本的な傾向はドル円と同じですので、ドル円の記事の説明を参照して下さい。

ドル円の記事でも書いたように、チャートや相場状況をよく見て、ここまでは下がらない(上がらない)というポイントまでカバーできるように最大ポジション数を決めるのが効率よく稼ぐコツです。
資金に余裕があるなら取引数量を増やすのもよいと思います。

NZドル円 値幅40バックテストによる年間平均利益は147,657円、1日平均568円。スワップを除く
NZドル円40+75

値幅が大きい分だけ下落時にポジ数が増えにくいため損失合計額(下落時損失)や必要資金も小さくなります。

値幅が大きいと決済回数が少なくなり利益も小さくなるので、取引数量を増やす等して利益を増やすことも検討するとよいでしょう。

利益比較は下記リンクを参照して下さい。

★過去の利益
 バックテスト(後日追加予定)、月・日データ

NZドル円 値幅80バックテストによる年間平均利益は82,286円、1日平均316円。スワップを除く
NZドル円80+75

さらに値幅が大きくなるので必要資金が小さくてすみますが、利益も小さくなるので取引数量を増やす等の対応も検討するとよいでしょう。

NZドル円 値幅100バックテストによる年間平均利益は66,786円、1日平均257円。スワップを除く
NZドル円100+75

値幅80の説明と同様です。
 (更新履歴:2018年3月7日投稿、最終更新:2018年3月18日)

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