ループイフダン検証ブログ

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タグ:トラリピ敗訴

トラリピはFXというカテゴリで見るとループイフダン等の他社より手数料・スプレッドが高いシステムです。

ところが現実にはトラリピを行っている人が多く、7万もの口座数、預かり資産540億円、営業収益2億(2014年8月)(※1)と堅調な業績を出してきました。
トラリピが人気の理由を私なりに分析してまとめます。

最新情報

マネースクウェア・ジャパン(「マネースクエア」に商号変更)は2017年1月20日に上場廃止となり、これを第二の創業と位置付け、さらなる発展を目指すそうです。(※2)
上場廃止は経営陣によるMBO(マネジメント・バイアウト)の手法により行われたとのことです。(※3)

また、外為オンラインとの特許訴訟では第一審で敗訴したものの、控訴審の知財高裁では一部請求を認める判決が出ています。

上場廃止、特許についてもその経緯、背景などを含めて以下で詳しく解説します。


目次

マネースクウェア・ジャパン上場廃止【最新情報】

マネースクウェア・ジャパンは2002年10月に創業し、以下のように上場し順調に発展してきました。
  • 2007年10月 東証JASDAQ
  • 2013年3月 東証二部
  • 2014年4月 東証一部
  • 2017年1月20日 東証一部上場廃止
運営陣によるMBOを実施したことにより自ら上場廃止を選択したのですが、その背景等を詳しく説明します。

●上場廃止の経緯。
マネースクウェア・ジャパンのホームページにおいて上場廃止の理由が説明されています。

オリジナルのページ(※3)は長文かつ難解な用語が使われているところがあり、直接読むのは大変だと思うので、投資初心者でもわかるようなるべくわかりやすく説明します。

説明を簡略化・補足しているところもあるので、正確な内容を知りたい方は元のページ(※3)を参照して下さい。不適切なところなどありましたらこちらからご連絡頂ければ幸いです。

簡単に流れをまとめると、次のようになります。

【トラリピ上場廃止経緯まとめ】
 相場環境が悪いとさすがのトラリピも厳しい(EU離脱ショックなど)
→他社の手数料・スプレッド競争がサービス競争に発展(トラリピに似たサービスも登場)
→マネースクウェア・ジャパンもサービス強化が必要
→カーライル(ファンド)と協力した方が効率よく開発できる
→上場廃止してカーライルと協力

以下、順に説明します。

トラリピは値動きがあれば自動で売買されるため、投資家は多くの局面で利益をあげられます。
また、この際にマネースクウェア・ジャパンも手数料収入等が得られることもあり、安定した経営が続いていました。

ですが、2015年の中国ショックや2016年の英EU離脱ショックのような急激な円高が起きた場合等では顧客の投資意欲が低下し、取引量が減少してしまいます。
また、極端にボラティリティの低いレンジ相場の時はいかにトラリピと言えども利益が出しづらくなります。

これらの影響で取引量や手数料収入等が低下するなど、事業環境は厳しさを増していました。

また、最近ではFX業界の手数料・スプレッド競争が限界に近づいたことで、サービス競争も進んできました。
トラリピやその特許等によりソフト面で強みを持っていましたが、他社のソフト開発も進んできました。

(私が補足説明すると、中にはトラリピと似たサービスを提供するところも現れ、その一つである外為オンラインのiサイクル注文については特許侵害訴訟を起こしており、現在も審理中です。)

また、投資セミナーや投資教育の充実といった以前からマネースクウェア・ジャパンが優位だった分野でも他社が力を入れてきています。
そのため、より魅力的な商品・サービス・取引機能等を開発する必要が生じました。

カーライル・グループはそうした開発のためのノウハウやグローバルなネットワーク等を持っているため、両者が協力すればスムーズに事業が進められます。
両者が協力して開発をする場合、マネジメント・バイアウト(MBO)の手法により、上場廃止した方がメリットが大きいのでその方法を選択したそうです。

例えば、上場を維持したままだと株価や短期的な決算を気にしなくてはならないし、素早い意思決定が出来ない等のデメリットがあります。

●マネースクウェア・ジャパン開発検討中の商品・サービス等(※3)
①オンラインで自動又は半自動の資産運用サービスを提供するロボトレーディングやロボアドバイザーといった最新AI(人工知能)テクノロジーの実現、現行の「トラップトレード®」等を超える革新的なシステムトレードやその他の魅力的な商品の開発、

②FX取引を個人で始めることにまだ抵抗のある投資家に対して、当社グループが自営するファンド(注)を提供することにより、投資家が当該ファンドに投資するといった新たな運用ソリューションの提供、

③優秀な人材の採用・育成による、顧客の運用パフォーマンスを上げるための優良な投資情報や富裕層の資産形成に資するコンサルティングサービスの提供、

④国内の同業他社との差別化を図った海外商品の導入など、新たなトレーディング商品及び安定運用商品の提供

⑤これら①から④を取り込んだ新しい資産運用並びにそれらを管理するIT ツールの導入
★★★
以上、簡単にまとめてみました。

上場廃止は業績や信用不振などのネガティブな理由による変化ではありません。今後の活躍・商品開発が期待されます。

商品開発については、※3において上記5つの候補が紹介されていますが、個人的にはその一つである「現行の「トラップトレード」等を超える革新的なシステムトレード」に特に期待しています。

また、マネースクウェア・ジャパンの公式情報(※3)には書かれていなかったようですが、いち投資家としてはスプレッドや手数料の縮小という方向にも取り組んで欲しいと願っています。

トラリピは類似他社商品と比べると値幅等を自由に設定できるという強みがあり、トラリピのデメリットはスプレッドや手数料くらいなので、それが他社より小さくなれば、それだけでもトラリピの人気は急上昇すると思います。

トラリピ特許侵害訴訟でマネースクウェア・ジャパン敗訴→控訴で一部勝訴【最新情報】

2015年2月19日にマネースクエアHD(マネースクエア)は、外為オンラインが提供する「サイクル注文」及び「iサイクル注文」が特許を侵害するとして、その差止めを求める訴えを提起しました。

2017年2月10日に第一審の東京地裁ではマネースクエアHDの敗訴という判決が出ました。

マネースクウェア・ジャパンの「訴訟の判決及び控訴の提起に関するお知らせ」という文書には次のように書かれています。

「本判決は到底容認できるものではありませんので、控訴を行うこととし、既に手続に着手しております。控訴審において当社の主張が認められるよう、引き続き断固として戦って参る所存です。」
http://www.m2j.co.jp/pdf/press/290210_JudicialDecision.pdf

外為オンラインは判決について次の通りコメントしています。

「今回の判決は、当社サービスが特許第5525082号及び特許第5650776号に抵触せず、特許第5826909号が無効であるというもので、当社サービス提供の差止めを認めませんでした。当社の主張が全面的に受け入れられた形になります。」
https://www.gaitameonline.com/pdf/newsrelease20170210.pdf

専門的な話になりますが、「特許第5826909号が無効である」という表現については、外為オンラインは裁判において「特許無効の抗弁(特許法104条の3)」が認められたことを「特許第5826909号が無効である」という表現で説明しているようです。

厳密に言えば、特許無効審判によりその特許が無効になった訳ではなく、その特許は有効に維持されています。

判決では以下のように書かれています。

「本件発明3は特許法36条6項1号に規定するサポート要件を満たしていないことになるから,本件発明3に係る特許は同法123条1項4号によって特許無効審判により無効にされるべきものである。」(本件発明3は特許第5826909号)

「本件発明3は分割要件違反及びサポート要件違反により無効にされるべきものである(争点(4)カ及びキ)。」
http://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/575/086575_hanrei.pdf 
平成27(ワ)4461  特許権侵害差止請求事件  特許権  民事訴訟 
平成29年2月10日  東京地方裁判所

2017年2月24日にマネースクウェア・ジャパンは控訴し、2017年12月21日の知財高裁判決ではサイクル注文の差し止めは認められたものの、iサイクル注文の差し止めは認められませんでした。
これ以外の訴訟や無効審判も係属中です。

トラリピ特許と外為オンラインとの裁判については以下の記事で詳しく解説しているので参照して下さい。

 トラリピ・iサイクル注文の特許侵害訴訟を解説【トラリピ敗訴→控訴で一部差し止め】

トラリピが人気だった理由

ループイフダンやトラリピのように一定値幅で売買を繰り返す手法は優れているので、FXをよく知る人がループイフダンや擬似トラリピ(手動でのトラリピ)をやるのは一つの合理的な選択だと思います。

しかし、トラリピは他社より手数料が高いため、ループイフダンのような他社類似サービスではなく、なぜ敢えてトラリピをやる人がいるのか疑問であり、それについて様々な角度から考えてきました。
以下ではその理由について私の考えを説明します。


毎日コツコツ稼げる金融商品として。コストを気にしない高齢者等

投資をする以上、資産を増やすことが主たる目的であり、そのためには利益を圧迫する手数料・スプレッドといったコストは小さい方がよいです。
私が検証した結果では、ループイフダンはコストの差により同じ値幅のトラリピより11~78%も利益が大きいです。(バックテスト参照

そのため、ループイフダンと同じ値幅で取引をしたい人が取引利益を重視するならば、トラリピではなくループイフダンを選択するのは一つの合理的な選択です。
ですが、必ずしもそのような人ばかりではありません。

例えば、
  1. 昔からトラリピを利用している人にとっては慣れない他社システムに移るのは嫌だという場合もありえますし、
  2. 今のトラリピ利益でも十分満足しているから他社に移る必要を感じない場合、
  3. トラリピはループイフダンより細かく値幅等の設定ができるというメリットがあるためそれを重視する場合、
  4. マネースクウェア・ジャパンはセミナーや投資教育といったサポート面にも力を入れているためこれを魅力に感じて利用を続ける場合、なども考えられます。

また、そもそもFXに疎い人であれば以上のような細かい事情を考えて投資先を選択するのではなく、よりシンプルな動機で行動する場合があります。
トラリピはそのような人によってFXというより投資信託などと同様の金融商品という位置づけで買われていた可能性があります。

つまり、FXはいつ買ったり売ったりすればいいのかわからないというような人にとっては、一度設定すれば後は何もしなくても毎月ある程度の利益が期待できるシンプルな金融商品として魅力があると思います。

投資信託などでも毎月分配金があるものが高齢者を中心に人気という話も聞きますし、そういうものと同様に毎月コツコツ稼げる金融商品と考えた高齢者等の運用先として利用されていた可能性があります。

トラリピの仕組みをある程度理解すると一定の動きがあれば利益が出せるとわかるし、為替なら円高が進んでもこれ位だろうという見当がつきやすいので、株や投資信託より安心と思う人がいてもおかしくないと思います。

「トラリピ」と「他のFX」を比べたらコストが高いと感じる可能性がありますが、その比較をせずに「トラリピ」と「FX以外の金融商品」を比べると、コストが高いとは感じにくいというのがポイントです。

手数料の意外なメリット

「手数料」があった方がいい場合もありそうです。例えば、スプレッドという用語が難しいと感じる人にとっては、取引にかかるコストを「手数料」という自分の理解しやすい言葉で説明された方が安心すると思います。
 
本当のコストは手数料だけでなくスプレッドもあるのに、スプレッドに気づかないままという人もいると思います。

コストが見えにくい仕様

手数料は取引利益を減らすため、嫌なコストです。
 
ですが、トラリピのシステムでは、注文時にも「利益金額(手数料を差し引いた利益)」という手数料があらかじめ計算された形式になっていたり、ランキングにも手数料という表示が出ていない、取引履歴にも「成立価格」と「取得価格(手数料を差し引いた価格)」という用語を使う等の仕様があり、簡単というメリットがある一方、利用者にとっては手数料が見えにくい面もあると思います。

そして、手数料をそれほど気にすることなく売買している人がいる可能性があります。
 

システムをよく見せる用語(参考情報)

トラリピではランキング等において「利益率」というFXでは耳慣れない言葉を使って宣伝しています。
これは「利回り」とは違うものなのですが、言葉が似ているので利回りのようなイメージを持ちやすい(誤認しやすい)ものだと思います。
 
よく考えればその違いもわかるはずですが、よく考えずに利回りと誤解したり、単に利益率79.45 %と聞いて何となくよいものだろうと思い取引を始める人もいると思います。
(追記。2015年7月7日にこのランキングの掲載は終了したようです。過去の参考情報として、上記記載は残しておきます。)
 

【特許、東証一部上場】信用を高める工夫

特許を取っていることや東証一部上場であることもよく宣伝されていました。 それらを魅力的だと感じる人もいるでしょう。

MBOにより自ら上場廃止を選択したため、現在は東証一部上場という肩書はありません。その代わり、グローバルで活躍するカーライル・グループと協力して商品開発などの事業を加速させる環境になっており、今後の活躍が期待されます。

キャンペーンや広告の力で顧客を増やしていた面もある

マネースクウェア・ジャパンはキャッシュバックやギフトカードといったプレゼント型のキャンペーンを行っていました。
そのスタイルが功を奏し顧客を増やし業績が堅調に推移していた面もあると思います。

ループイフダンの出現

以上のような背景もあってトラリピは人気がありました。
ですが、それが永遠に盤石だとは限りません。

ループイフダンは手数料やスプレッド(コスト)の点でトラリピより有利であり、FXをよく知る人にとっても魅力なシステムですし、操作が簡単なので高齢者にとっても馴染みやすいものです。

コスト以外の要因などもあるため完全な予測は難しいところですが、コスト面での優位性から考えればループイフダンの人気が出やすいと思います。

現時点ではトラリピはテレビ広告や新聞広告、野球スポンサー等、高齢者にも効果的と見られるマーケティングが行われ、それが功を奏しているようです。

一方、ループイフダンはテレビ広告を出していないし、高齢者を明確に狙ったマーケティングがされているようには見えません。
また、ネット上の広告もトラリピに比べると弱いです。

ループイフダンはシステムが優れているためネット上の口コミ等によっても人気が出てくるのは時間の問題だとは思うのですが、もう少し広告戦略を頑張った方がいい気がします。
広告費をスプレッドやスワップに乗せてくるようなことは決してすべきではないのですが。

今後の予想

今後どうなるかを予想します。
 

ループイフダン利用者が増える 

FXをよく知る人はループイフダンを始めると思います。
ある程度FX経験がある人ならわかると思いますが、FXは頑張ったからといってたくさん稼げるものではないです。
勝ったり負けたりを繰り返し、運が良ければトータルで勝ち越せるというパターンが多いです。

このような経験をするともっと効率よく楽して稼ぐにはどうしたらいいかという思考に進み、そこでループイフダンやトラリピのように一定値幅で売買する手法を知ればその有効性に気付き、より取引コストの小さいところ、すなわちループイフダンで取引するようになると思います。

FXをよく知る人であればネット上の情報もよく見ているはずなので、効果的な広告がされていればループイフダンを始める可能性は高いです。

トラリピや擬似トラリピ(手動トラリピ)を行っていた人もループイフダンを始めると思います。
トラリピを行っていた人が利益増を求めるならば、高コストのトラリピから低コストのループイフダンに乗り換えるのは一つの合理的な行動だと考えられます。

また、手動でトラリピのような取引していた人にとって、手間を減らしたいとか利益を増やしたいと考えるのはごく自然な発想なので、ループイフダンに行き着く可能性が高いと思います。私もこの経緯でループイフダンを始めました。

トラリピは高齢者にも強い

特許を持っていることや、セミナーや投資教育、コンサルティングといったサービスに強いこともマネースクウェア・ジャパンの特徴の一つです。

一方、トラリピはループイフダンより手数料が高いというデメリットがあります。

手数料・スプレッドの差は損益に影響を与えるため、コスト重視の投資家はループイフダンを選択するという傾向になりやすいと思います。

ループイフダンはトラリピを越えるか

ループイフダンのアイネット証券は口座数、預かり資産ともに増加傾向です。
ループイフダンを始めて順調に利益を出しているという声も当ブログに寄せられています。

多くの人がループイフダンを始めており、将来性のあるループイフダンの行く末が注目されます。

ループイフダンのリリース時期がトラリピより遅かったことや、アイネット証券が控えめな広告戦略を取っていること等から、トラリピは知っているがループイフダンは知らなかったという人もいたと思います。

アイネット証券はFXに詳しい人を中心にユーザーが増え、ある程度実績がついてから広告を強化し高齢者等も開拓するという戦略なのかもしれません。
それも一つの合理的な戦略だと思います。

広告を出すには大きなお金がかかるし、広告費がペイするとは限らないからです。
また、ユーザー層を分けてトラリピとの競合をなるべく避けつつ住み分けできた方がトラブルも起こりにくいです。

アイネット証券がどのような戦略を立てているのかはわかりませんが、競合他社に負けないよう頑張って欲しいと思います。
 
トラリピは値幅を自由に設定できる等のメリットがあるものの、手数料・スプレッドが大きいというデメリットがあり、私が検証した結果では同じ値幅のバックテストで比較すると11~78%もの利益差が生じるため、やはり投資において重要な取引利益を重視するのであればループイフダンの方が有利だと思います。

※1: 7万もの口座数などについて(2014年8月)
 http://www.m2j.co.jp/company/ir_info/disclosure.php 
2014年10月11日時点では上記URLに口座数などを示す図表が掲載されており、それに基づく情報です。
※2 http://www.m2j.co.jp/info/newsdetail.php?id=1186
※3 http://www.m2hd.co.jp/pdf/press/20160907_MBO_Opinion.pdf

参考:トラリピの広告
M2Jは東京ヤクルトスワローズのオフィシャルスポンサー
http://www.m2j.co.jp/landing/swallows/

テレビ広告等
http://www.m2j.co.jp/company/about/ad/
テレビ東京「GOLFアカデミア」
日経CNBC「FXアカデミア」
テレビ東京「マネーの知恵袋」
 (更新履歴:2014年10月11日投稿、2017年12月21日更新) この記事は現在修正を検討しています。この記事の内容についてご意見、ご要望などありましたらこちらからお問い合わせ下さい。
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外為オンラインで「iサイクル2取引」と「サイクル2取引」という人気のシステムが提供されています。
これはループイフダンやトラリピと同様に一定間隔の値幅で売買を繰り返すというものです。

非常に簡単にまとめると、
  •  「iサイクル2取引」は損切りアリのループイフダン、
  •  「サイクル2取引」は損切りナシ&高値更新時に逆指値で買わない&各注文レートを自由設定可能なループイフダン、
といったイメージです。
 
特許出願済(特願2014-012450、特願2014-072067、特願2014-110510)らしくトラリピに対抗している感じがします。
さっそく使ってみたので詳しく説明します。

(追記。 2016年9月26日のループイフダンのバージョンアップによりループイフダンでもiサイクル2取引と同じように追従する機能や自動損切りする機能が追加され、ほぼ同じ機能になりました。iサイクル2取引では、1つの通貨につき買・売それぞれ1つまでしか稼働できないというデメリットがありますが、ループイフダンではそのような制限がなく同時に同じループイフダンを複数稼働できるようになったため、ループイフダンに変える方がよいと思います。スプレッド、スワップもループイフダンの方が有利ですし、iサイクル2取引を使うべき理由はありません。)

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ドル円スプレッド1pipなので手数料含めると最初の90日は1pip、その後は3pipとなります。(ループイフダンは手数料無料でドル円スプレッド2pipなので90日を過ぎたらループイフダンの方がお得です)

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コスト重視の私もループイフダンと平行して使っています。
外為オンライン

●メリット:
  1. ループイフダンやトラリピ同様に一定間隔の値幅で売買を繰り返す。
  2. 値幅、取引数量、最大ポジション数の設定をシステムが自動計算してくれるので設定が簡単。自分で変更することも可能。
  3. 「iサイクル2取引」はレンジ上限、下限を自動で変更し追従するため簡単。
  4. 「サイクル2取引」は追従しないので自分の好きなレンジに制限できる。各注文の値幅も個別に変更可能。
  5. 対応通貨が多い。24種。ポンドドル等、ループイフダンにはない通貨がある。
  6. 1000通貨から取引可能。(miniコースを追加する)
  7. スプレッドが小さい。ドル円1pips
●デメリット:
  1. 手数料が往復4pips相当(新規注文時に往復分徴収)
  2. 1つの通貨につきiサイクル2取引、サイクル注文はそれぞれ1つまで(例えばドル円で2つの買サイクル注文を出すことはできない。また、サイクル注文を停止しても元のポジションが残っていると同じシステムは新たに稼働できない。買と売を一つづつ稼働させるのは可能。また、1つの通貨でサイクル注文とiサイクル2取引の両方を同時に稼働させることは可能。) → 2017年3月20日に、複数のiサイクル2取引が同時稼働できるように仕様変更されため、このデメリットはなくなりました。
まず、「iサイクル2取引」と「サイクル2取引」とは何かを説明し、各観点からトラリピやループイフダンと比較します。


簡単にまとめると以下のようになります。
  •  一定間隔の値幅で売買を繰り返す。
  •  値幅・値幅間隔・変動幅(取引レンジ)はシステムが自動で計算する。手動でも変更可能。
  • 相場の上昇下落の変動に合わせて、自動追従し注文を繰り返す。(自動追従とはループイフダンのようにレンジ上限を抜けた時に逆指値で買うという意味。ループイフダンとは異なり、レンジ下限を抜けた時に損切りしつつ新規で買うという意味もある)
  •  注文形式は成行(指定レートになったのを確認後に成行で発注。厳密に言えば指値ではないが実質的には指値と同じ)
  •  取引手数料は往復4pips相当(新規注文時に往復分徴収)
iサイクル2取引イメージ図。外為オンライン
↑ 「iサイクル2取引」イメージ図。下記外為オンラインHPより引用。図ではiサイクル2取引と書かれていますが、これは変更前の名称です。
http://www.gaitameonline.com/pdf/newsrelease20140916.pdf

●値幅等の自動設定について。
一定間隔の値幅で売買を繰り返す点はループイフダンやトラリピに近いイメージですが、値幅・値幅間隔・変動幅(レンジ)の計算をシステムが自動で計算してくれるのが特徴です。

現時点では以下を確認しましたが、そのアルゴリズム(特に値幅と最大ポジション数の決定法)を解析し、こちら(iサイクル2取引の値幅・注文数を検証。注文数・レートを自由に変更する方法)で紹介しているので、手動で好きな設定ができます。

iサイクル2取引もサイクル2取引もポジション決めるアルゴリズムは同じのようです。

●各要素の計算式
損切りレート=新規レート-想定変動幅
利食いレート=新規レート+値幅   
値幅=想定変動幅÷最大ポジション数 (値幅X最大ポジション数=想定変動幅)
最大ポジション数=注文数
 
想定変動幅(取引レンジ)の設定は、「参考期間(選択式)」を選択する事により、過去の実績から「想定変動幅」の参考値をシステムが自動算出しますが、手動で変更することができます。
 
その期間で最もパフォーマンスのよかった設定を自動選択するということのようで便利です。
期間が長いほど想定変動幅も大きくなるようです。

値幅間隔の設定は、「想定変動幅」と 「対象資産(お客様の運用資産)」 の入力を行う事で、注文数、値幅、最大ポジション数をシステムが自動算出します。

こうした設定が面倒という方にはこの機能を使うのは便利だと思います。
システムを使えるようにしておくメリットはあるので口座開設しておくとよいと思います。

iサイクル2取引を稼働させた後は注文レートを変更できないので注意して下さい(iサイクル2取引を止めてから成立しているポジションの決済指値・逆指値レートを変更することは可能)。

(青字部分↓は参考情報なので読み飛ばしてもOKです。)

●用語説明。
■参考期間とは?(想定変動幅を自動計算するためのもの。手動で変更できるのであまり気にする必要はない)
過去の値動きで、どれくらいの期間を参考にするか選択します。
参考にする期間によって、取引条件を算出する際の想定変動幅が決まります。
 
■対象資産とは?
iサイクル2取引で取引をしたい金額を入力します。
なお対象資産は、取引条件を自動算出する際に参考となる値で、お客様の損失を限定するものではありません。
(対象資産の上限は、新規注文可能額=口座資産+評価損益-出金依頼額-注文中証拠金-取引証拠金 のようです) 

■想定変動幅とは?
取引条件を算出した際、ポジションにおける指値から逆指値(損切り)までの幅を示します。(要するに発注する注文群の一番レートが低いものと高いものの幅です。)
(上限は5000pipsです)

http://www.gaitameonline.com/icycle/index.html より。 括弧内は私の補足。

●注文形式について。(2019年2月18日更新)
2019年2月18日、注文方式が指値ではなく成行で発注されるよう変更されました。

外為オンラインのホームページには「アルゴリズムによりダイナミクスに約定処理される」と書いてありますが、要するに「指定レートになったのをシステムが確認した後に成行で発注される」という意味です。

従来のiサイクル注文がそのままiサイクル2取引に移行されるので、利用者からすれば特に不利益はありません。
統計的には成行だと有利に滑ることが多く、指値から成行に変えると利益が大きくなるので、iサイクル2取引はiサイクル注文より有利だと思います。

(以下、取り消し線を入れているのは、変更前の仕様)
IFDONE注文なのでループイフダンのようにスリッページが発生しにくいのがメリットです。
OCO注文でもあるので利食い決済注文と損切り決済注文を同時に出します。(損切りレート=新規レート-想定変動幅。利食いレート=新規レート+値幅)

ループイフダンやトラリピのような等値幅の自動売買システムではなるべく損切りしないような設定にして長期安定運用を目指す戦略にする方が多いと思うのですが、狭めに損切り決済注文を出す設定にするとこうした戦略が取れないので注意が必要です。

上記した通り、「損切りレート=新規レート-想定変動幅」なので、なるべく損切りをしたくない場合は想定変動幅を大きくするとよいです。
想定変動幅は最大50円(5000pips)まで設定可能です。

また、設定を変更する方法はこちら(iサイクル2取引の値幅・注文数を検証。注文数・レートを自由に変更する方法)で詳しく紹介しているので参照して下さい。


★「サイクル2取引」とは何か。
簡単にまとめると以下のようになります。
  • 一定間隔の値幅で売買を繰り返す。
  • 値幅、取引数量、最大ポジション数の設定をシステムが自動計算してくれる。その後、手動で変更することも可能。
  • ポジションの決済レートが一つ上の新規レートに一致するように自動調整されるので、簡単に隙間なく注文できる。
  • レンジを上限・下限の変更はなく自動追従しない。
  • 注文形式は実質的にIFDONE注文。レートも変更可能。
  • 損切り注文は発注されないので自分の好きなレートで損切りできる。
  • 取引手数料は往復4pips相当(新規注文時に往復分徴収)
サイクル注文イメージ図。外為オンライン
↑ 「サイクル2取引」イメージ図。下記外為オンラインHPより引用。
http://www.gaitameonline.com/pdf/newsrelease20140916.pdf

「iサイクル2取引」ではシステムが値幅等を自動設定し相場の動きに追従しますが、「サイクル2取引」では追従しない(上昇時に逆指値で買わない)のが大きな相違点です。
そのため、意に反して高値のポジションを持つことがないというメリットがあります。

自分でレンジ上限・下限や新規・決済レート指定を設定出来るのでイメージとしてはトラリピに近く、その中で一定間隔の値幅で売買を繰り返すことができます。

レートは自動計算された後に手動で変更できます。一つ下のポジションの決済レートが一つ上の新規レートに一致するように自動調整されるので、簡単に隙間なく注文できます。

また、注文一覧が表示された時に左のチェックマークをクリックすると注文数(最大ポジション数)を減らせるので注文数の変更も容易です。自動計算時に注文数を多くするには想定変動幅、対象資産を大きめにするとよいようです。こちら(サイクル2取引の注文数・レートを自由に変更する方法)で詳しく解説しています。

注文形式が、「iサイクル2取引」ではIFDONE+OCO注文ですが、「サイクル2取引」では損切り注文は発注されないので、損切りは手動で行うことができます。(恐らくマネースクエアとの特許回避のため、サイクル2取引、iサイクル2取引は成行で発注される仕様に変更されています。2019年2月18日追記)

(2017年12月7日追記。旧サイクル注文がバージョンアップされ「サイクル2取引」に変わったことにより、上記のような従来の機能をそのまま残しつつ、取引証拠金が少なくなる等のメリットがあります。)


各項目について比較します。

●スプレッド・手数料。
外為オンラインのスプレッド・手数料は以下の通りであり、なかなかよい水準です。
手数料無料期間の90日はドル円1pipと低コストですが、その後はドル円3pipとなるのでループイフダンのドル円2pipの方が低コストになります。

ループイフダンは下記の4通貨ペアだけですが、外為オンラインは通貨ペアが24種もあり、スプレッドも小さい水準なので色々な通貨ペアで低コストに取引できるのが魅力です。

 スプレッド一覧 http://www.gaitameonline.com/dealings.jsp 

外為オンライン アイネット証券 ひまわり証券 トラリピ
ドル円 5(1) 2 4.16(2)14(4)
豪ドル円 7(3) 4 7.16(5) 16(6)
ユーロ円 6(2) 3 6.16(4)15(5)
ポンド円 7(3) 5 9.16(7)18(8)
スプレッド+手数料。カッコ内はスプレッドのみの数字。単位はpips。
外為オンラインは往復4pips相当(新規注文時に往復分徴収)。
アイネット証券は手数料無料。ひまわり証券は投資助言手数料が取引数量1万通貨あたり片道108円。トラリピ手数料は1万通貨単位未満で往復10pips(上表)、1万通貨以上で往復6pips。

●スワップは同じ。
外為オンライン、ひまわり証券、アイネット証券ともに同じスワップで、概ねトラリピよりは有利です。
スワップが同じなのは、いずれもISホールディングスの傘下にあるためと思われます。

外為オンライン アイネット証券 ひまわり証券 トラリピ
ドル円 3/-10 3/-10 3/-10 3/-23
豪ドル円 60/-75 60/-75 60/-75 57/-77
ユーロ円 0/-10 0/-10 0/-10 0/-20
ポンド円 5/-20 5/-20 5/-20 17/-37
買スワップ/売スワップのように表示。2014年9月26日時点

●最低取引数量。
外為オンライン、アイネット証券、トラリピは1000通貨からなので少額から取引できます。
ひまわり証券は10000通貨からです。


★iサイクル2取引「ランキング方式」とは何か【新機能】
2016年1月22日にiサイクル2取引がバージョンアップされ、「ランキング方式」でも注文することが出来るようになりました。
 
「ランキング方式」とは、過去1~3ヶ月の実績から高い利益を出しているものがランキングされ、そのまま注文出来る便利な機能です。(下図)
各通貨ペアで想定変動幅(損切り幅)500~5000pip、注文間隔(値幅)10~100pipのものが網羅されているので、ほぼ全てのパターンから選択出来ます。
 
以前の方式(「ボラティリティ方式」と呼ばれる)も利用出来るので、選択肢が増え利便性が向上しました。

iサイクル2取引ランキング方式。ループイフダン検証ブログ

★ランキング方式の長所短所まとめ。
●メリット。
利益の高いシステムの選択が容易。
過去の実績からシステムを選択出来るので、直近の相場に合ったシステムが一目瞭然です。決済損益だけでなく、利食い回数や損切回数もわかります。従来のように参考期間や想定変動幅等を入力する必要もないので、それらをどれ位にしたらよいかで悩むこともありません。

特定の通貨ペアだけでなく、全ての通貨ペアの中から利益が最大のものを表示・選択できるので 、通貨ペアの選択にも利用できます。

利益以外でも検索・ソート出来る。
デフォルトでは決済損益に基づくランキングになっていますが、注文間隔や最大ポジション数、新規注文可能額等からもソート出来るので、自分に合った設定のものを選びやすいです。

微修正も可能。
「微修正後注文」というオプションがあり、ランキングの設定を従来の方法で微修正出来ます。

●デメリット
過去の実績通りとは限らない。
ランキングはあくまで過去の実績であり、今後もその通りのパフォーマンスになる保証はなく、ランキング通りに選択するのが最適とは限りません。ランキングだけでなく今後の相場展開も考えつつ選択するのがよいと思います。


★iサイクル2取引「マトリクス方式」とは何か【新機能】
2016年4月25日にiサイクル2取引「マトリクス方式」がリリースされました。
 
「マトリクス方式」とは、下図のように「注文間隔(各注文の間隔。図の横軸)」や「想定変動幅(ロスカットまでの値幅。図の縦軸)」に応じた過去の利益等がマトリクス(表)で表示される機能です。

様々なデータがひと目でわかるので、さらにシステムが選びやすくなりました。

iサイクル2取引マトリクス方式。ループイフダン検証ブログ

↑マトリクス方式で決済損益pipsを表示した図。青の部分が現在の資金から選択可能なシステムになっている。図の右や下の矢印でリスクの大きさもわかる。決済損益pips以外のデータも下のアイコン(赤)をクリックすると表示される。

●マトリクス方式で表示できるデータ。
  • 決済損益pips(選択した期間での「決済利益-損切損失」。含み損は含まない)
  • 利食回数
  • 損切回数
  • レンジ内最大必要証拠金(想定変動幅と注文間隔(ポジション数)から必要な証拠金の合計)
  • レンジ内最大評価損pips(想定変動幅と注文間隔(ポジション数)による評価損の最大値)
  • レンジ内最大必要資金(想定変動幅と注文間隔(ポジション数)から必要な資金)
  • レンジ内最大ポジション
シミュレーション期間(バックテスト期間)は1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月の3つから選べます。
通貨ペアは通常のiサイクル2取引と同じく24種類から選択できます。
買、売(ポジション方向)の切り替えも可能です。

ランキング方式から選択可能なものが全て表示されているので、順位を見たい時はランキング方式、各設定を比較しながらシステムを選びたい時はマトリクス方式が適しています。

★ランキング方式の長所短所まとめ。
●メリット。

各設定の結果を比較しやすい。

値幅や想定変動幅を変えるとどれくらい結果が変わるかが一目瞭然なので、自分に合ったシステムが選びやすくなりました。自分の資金で利用可能なシステムが青く表示されており、それをクリックするだけで発注できるので利用するのも簡単です。

リスクのデータが詳しい。
従来のボラティリティ方式やランキング方式では、リスクに関するデータは「必要な新規注文可能額(マトリクス方式のレンジ内最大必要資金と同じ)」しか表示されませんでした。

マトリクス方式では「レンジ内最大必要証拠金(想定変動幅と注文間隔(ポジション数)から必要な証拠金の合計)」と「レンジ内最大評価損pips(想定変動幅と注文間隔(ポジション数)による評価損の最大値)」も表示されるため、リスクがより正確に把握できるようになりました。

微修正も可能。
ランキング方式と同じく、「微修正後注文」というオプションがあり、設定を微修正出来ます。

●デメリット
過去の実績通りとは限らない。
こちらもランキング方式と同じデメリットがあります。マトリクス(表)に表示されるデータは過去のシミュレーション結果です。
各システムの特徴(値幅や想定変動幅を変えるとどう変わるか)を理解したり、リスクを把握するために利用するのがよいと思います。

 ★★★ 

以上、キャンペーン中のため最初の90日は手数料無料でループイフダンより低コストですが、その後はドル円3pipとなるのでループイフダン(ドル円2pip)の方が低コストになります。
マトリクス方式で様々な角度からシステムを評価してみたい人や、取り扱い通貨が24種と多いのでやってみたい通貨がある人は、外為オンラインで「iサイクル2取引」や「サイクル2取引」を試してみるといいと思います。

コスト重視の私も実際に使っていますが、よくできたシステムだと思います。

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「iサイクル2取引™は、予め指定した変動幅の中で、一定間隔の値幅で複数のIFDONE+OCO注文を一度に同時発注し、決済注文成立後、相場の変動に合わせて変動幅を追従させ、相場変動に追従した新たな条件の注文をシステムが自動的に繰り返し発注する連続注文機能です。」

http://www.gaitameonline.com/pdf/newsrelease20140916.pdf
「注文の方法は、煩わしい変動幅の設定や、値幅間隔の設定は、システムが参考値を瞬時に算出します。
参考値を確認し発注を行うと、以降はシステムが自動的に注文を繰り返し発注します。
 変動幅の設定は、「参考期間(選択式)」を選択する事により、過去の実績から「想定変動幅」の参考値をシステムが自動算出します。
 値幅間隔の設定は、「想定変動幅」と 「対象資産(お客様の運用資産)」 の入力を行う事で、注文数と値幅の間隔、最大ポジション数をシステムが自動算出します。」

(参考)サイクル2取引の公式サイトでの説明。

http://www.gaitameonline.com/pdf/newsrelease20140916.pdf
「■サイクル2取引™とは 
予め指定した変動幅(注文時点で○○円~○○円の値幅を固定します。)の中で、一定間隔の値幅で複数の IFDONE 注文※3 を一度に同時発注し、決済注文成立後、予め指定した変動幅の範囲で成立した決済注文と同条件の IFDONE 新規注文をシステムが自動的に繰り返し発注する連続注文機能※4 です。

■iサイクル2取引™とサイクル2取引™の比較 
サイクル注文™は、予め指定した変動幅(注文時点で○○円~○○円の値幅を固定します。)内に限定して自動で注文を繰り返す為、想定した変動幅から相場が外れた場合、利益を逸失する場合がある一方、
iサイクル2取引™は、予め指定した変動幅(変動幅は、○○円~○○円と値幅を固定せず、変動幅を保った状態で相場の変動に追従します。)が、相場の上昇下落の変動に合わせて、自動追従し注文を繰り返す為、利益を追求する事が期待できる注文方法です。」
iサイクル2取引とサイクル注文の違い
図は http://www.gaitameonline.com/icycle/index.html より引用。
(更新履歴。2014年9月26日投稿。
2017年12月22日更新:サイクル注文がサイクル2取引にサービス変更されたため修正。2019年2月18日最終更新:iサイクル2取引がiサイクル取引2にサービス変更されたことに伴う修正)
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