ループイフダン検証ブログ

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タグ:ループイフダンの損切り

ループイフダンは一度稼働させると最大ポジション数の変更ができないため、その対処法を紹介します。

最大ポジション数による自動損切りを回避したい場合や、節税のための年内利益調整、急落回避などのためにループイフダンを一時停止した時に残ったポジションについての注意点など、ループイフダンを停止&再開させる時にも役立つ内容になっています。

これを知っていれば、いつでもループイフダンの一時停止や最大ポジション数の変更ができますし、投資資金が増えた場合に最大ポジション数を大きくするといった使い方も可能になります。
 

最大ポジション数を変更したい場合の対処法

ステップ1.ループイフダンを停止する。
ループイフダンの最大ポジション数変更1

ステップ2.最大ポジション数を変更したループイフダンを新たに稼働させる。
ループイフダンの最大ポジション数変更2

ステップ3.残ったポジションの利食いレート変更(利益ゼロで決済)
ループイフダンの最大ポジション数変更3

ステップ4.損切りレートも変更。

ループイフダンの最大ポジション数変更4

各ステップの注意点などを紹介します。

ステップ1(停止)の注意点

ループイフダンの最大ポジション数変更1
ループイフダンを停止すると、以後に新規ポジションを取らなくなるだけで、その時に保有していたポジションはそのまま残ります。
指値や損切りレートもそのままなので、ステップ3、4で修正します。

ステップ2(変更&再稼働)の注意点

ループイフダンの最大ポジション数変更2
変更する値に特に制限はないので、目安資金や相場観等に応じて決定します。
(ここで停止前と同じ最大ポジション数にすれば、一時停止&再開する方法として使えるので、テクニックとして覚えておいて下さい。)

以下では最大ポジション数を増やす場合について説明し、減らす場合は後ほど紹介します。
 

ステップ3(利益ゼロで決済)の注意点

ループイフダンの最大ポジション数変更3

ステップ1で残ったポジションを全て利益ゼロで決済させます。(手動決済か、指値変更する)
これは新たに稼働させたループイフダンとポジションが重複するのを防ぐためです。

例えば、停止前のドル円B100ループイフダンのポジションが2つ(105円、104円)残っていた場合に104円で新規稼働させると、そこで新規ポジションを取るため104円のポジションが重複します。(上図)

この時、残ったポジションを利益ゼロで決済させるように指値を変更すれば、104円のポジションはすぐに決済され重複を回避できます(手動決済でもOK)。105円に上がった時も同様にして指値を変更することにより重複を回避できます。

利益ゼロで決済させても意味がないと思うかもしれませんが、損切りするより損益がよくなりますし、ポジション数を減らすことにより下落時の損失を抑えることができ、上昇時は新たに稼働させるループイフダンから停止前と同じ額の決済利益を稼げるので、十分意味はあります。

(なお、この操作が面倒ならやらないことも可能ですが、その場合は重複分の1つだけポジションが多いと考え、目安資金を多めに用意する必要があります。)
 

ステップ4(損切りレート変更)の注意点

ループイフダンの最大ポジション数変更4

残ったポジションの損切りレートを変更することにより、初めから変更後の最大ポジション数だったことにでき、目安資金の計算が簡単になります

例えば、停止前のポジションが2つ(105円、104円)残っていた場合に、104円で最大ポジション数3で新規稼働させ、残った104円のポジションを利益ゼロで決済させると105円のポジションが残ります。(上図。青は停止前のポジ、緑は新規ポジ)

新規ループイフダンの最大ポジション数は3なので、通常なら104、103、102円のポジションを取って最大ポジション数3となり、次の101円になった時に損切りが始まるのですが、
ここでは残った105円のポジションも含めて最大ポジション数3となるようにしたいので、105円のポジションは102円の時に(新規ポジ104、103、102の3つと合わせると最大ポジション数3を越えてしまう時に)損切りされるよう損切りレートを変更します。

【損切りレートの計算式】

残ったポジションのうち、最高値のポジションの損切りレートは次式で計算できます。

 設定する損切りレート=ポジションのレート-最大ポジション数×値幅(pip)÷100
 (100で割っているのはpipをレートの単位に合わせるため)

上の例だと、損切りレートは
 105-3×100pip÷100=102
となります。
残ったポジションが2つ以上ある場合は、順に値幅を引いていくと簡単です。
 

最大ポジション数を小さくする場合

上の例では、新たに設定する最大ポジション数3が残ったポジションの数2より「大きい」場合でした。
その反対で、新たに設定する最大ポジション数が残ったポジションの数より「小さい」場合も、同様に利益ゼロ決済&損切りレート変更をしますが、さらに手動で損切りする必要があります。

最大ポジション数を減らす場合

例えば、上記同様、停止前のポジションが4つ(107、106、105、104円)残っていた場合に104円で最大ポジション数3で新規稼働させ、残った104円のポジションを利益ゼロで決済させると3つ(107、106、105円)のポジションが残ります。(上図)

これと新たなポジション1つ(104円)と合わせると4つのポジションを持つことになり、最大ポジション数3を越えてしまうので、107円のポジションもすぐに手動決済する必要があります。

残りのポジションの損切りレートは上記と同じ計算式で求められます(例えば、106円のポジションは106-3×100pip÷100=103円で損切り)。

下落時の損失額(目安資金)は残ったポジションのうち最高値のレートが基準となります。
上記の例では、106円で最大ポジション数3で始めた場合の金額となります。

最大ポジション数1は絶対にやってはいけない

やることはないと思いますが、最大ポジション数1のループイフダンは絶対にやってはいけない設定です。

相場の上昇・下落による損益は同額の裁量トレードとほぼ同じなのですが、無駄に損切り&新規ポジを取りその都度スプレッドコストがかかる分だけ裁量トレードより不利になります。
 

この変更法のメリット

いつでも最大ポジション数が変更できる

投資資金が増えた場合等に最大ポジション数を大きくするといった使い方も可能になります。
 

目安資金がわかりやすい

初めから変更後の最大ポジション数だったとして下落時の損失額(目安資金)を計算できるようになります。(参考:ループイフダンの目安資金

下図のように105円のポジションが残ったまま104円(最大ポジション数3)で新規稼働させた場合、105円で最大ポジション数3で始めた場合と同じ損失額となります。
ループイフダンの最大ポジション数変更4

このようなメリットが得られるのは、残ったポジションも新たに取るポジションも同じ間隔(値幅)となるためです。
 

【重要】一時停止にも使える

やや応用的な使い方になりますが、最大ポジション数を前と同じにすれば(変更しなければ)、ループイフダンを一時停止して再開できるという効果があります。(本題とは違いますが重要なメリットです。)

最大ポジション数による自動損切りを回避するためにループイフダンを停止する時や、節税目的で一時停止し年内の利益を調整する時(特に一時停止して年内の利益が増えないようにする時)、急落回避などのためにループイフダンを一時停止した時などにも、残ったポジションにここで紹介した利益ゼロ決済&損切りレート変更をすれば、簡単にループイフダンを再開できるようになります。
 

この変更法のデメリット

注文レート変更が面倒

残ったポジションの数が多い場合だと、それらの利食い・損切りレートの変更を全て手動で変更するのは結構大変です。
なるべくポジション数が小さい時に最大ポジション数の変更(停止&新規稼働)をすれば、その手間が減らせるのでお薦めです。

また、利益ゼロで決済させる手順(ステップ3)は省略することも一応可能です(その代わり、最大ポジション数を1つ(重複分)多めに見積もる必要があり目安資金も増える。資金に余裕のある人向けのテクニックです。)。
 

スプレッドコスト

実際に発生するコストは、残ったポジションと同じレートに重複する新規ポジションを取る時のスプレッドコストだけです。
(例えば、1万通貨・スプレッド2pipの新規ポジションを1つ取ると200円のコスト)

このコストを抑えるためには、残ったポジションが少ない時(1の時がベスト)に最大ポジション数変更するのがよいです。
決済利益に比べればスプレッドのコストは小さいので、それほど気にする必要はないと思います。

(利益ゼロで決済させる操作(ステップ3)をしない場合、その決済利益でスプレッドコスト以上を稼げますが、やはり最大ポジション数が1つ多い場合の資金が必要になります。)
 

【注意点】残ったポジションを一度に全て手動決済すると利益が減る

上記のように残ったポジションの注文レートを全て変更(ステップ3、4)するのが面倒なため、残ったポジションを一度に全て手動決済(損切り)してから希望する最大ポジション数に変更すればよいと思うかもしれませんが、そうすると利益が少なくなります

なぜかと言うと、変更後に上昇した場合、値幅毎に利食い利益が得られますが、その利益は残ったポジションの損切りをしてもしなくても同じなので、損切りした分を取り戻すことができないためです。
 
損切りする額が小さい場合なら全て損切りしてもよいと思いますが、なるべくなら手間を惜しまずここで紹介した対処法を行う方がよいと思います。
 

(参考)バージョンアップ前の最大ポジション数を変更する方法

最大ポジション数を越えて下落している時に、最大ポジション数を増やすには、増やしたい分を最大ポジション数に設定した新たにループイフダンを追加すればよいです。(自動損切りがないため。)(関連記事:ループイフダンのバージョンアップまとめ
 
追加&停止するタイミングは、最大ポジション数を越えて下落したところで追加し、そのレートまで戻ったら(最大ポジション数以内になったら)追加したループイフダンを停止します(停止しないまま上昇すると、バージョンアップ前と重複するポジションを取ってしまうため)。

例えば、バージョンアップ前の最大ポジション数10から15に増やしたい場合、ポジション数が最大の10を越えるところ(より正確には10個目のポジから値幅1つ分下)で新たに最大ポジション数5のループイフダンを追加し、そのレート以上に相場が戻ったら追加したループイフダンを停止します。

追加したループイフダンはバージョンアップ後の仕様なので、その最大ポジション数になると損切りが発生するので注意して下さい。

下落時の損失額を計算する場合、最大ポジション数はバージョンアップ前の数と新たに追加した数の合計とし、基準となるレートはバージョンアップ前のループイフダンを稼働した時のレートとして、その下落幅から計算できます。

バージョンアップ前の最大ポジション数を減らすことはできません。バージョンアップ前のループイフダンは停止すると全てのポジションが決済されてしまうためです。
 

最大ポジション数の変更まとめ

  • 停止後に最大ポジション数を変更して再稼働。
  • 残ったポジションは利益ゼロで決済&損切りレート調整。
  • メリットは目安資金の計算が簡単、一時停止にも使えること。
変更や一時停止をしたい時は、この方法を役立てて下さい。
特に一時停止は中級者以上の方には非常に役立つテクニックだと思います。

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ループイフダン等で下落時損失を抑える方法【両建てヘッジの使い方】

ループイフダンやトラリピ等では下落時に損失が膨らむ性質があります。
下落時損失を抑える方法としては、値幅を大きくする、最大ポジション数を小さくする、取引数量を小さくすること等が有効ですが、ここでは別の方法「両建てヘッジ」を紹介します。
(なお、トラリピは手数料が高いのでお勧めできません。ループイフダンの方が利益が11-78%も大きくなります) 

★ループイフダンで下落時損失を抑える方法【両建てヘッジ】
簡単のため買いのループイフダンの場合を説明しますがトラリピ等にも使えます。

●両建てヘッジの方法:
買いのループイフダンを稼働させた後(短期であれ長期であれ)下落すると思った場合に、通常注文で(ループイフダンではない普通のFX注文で)売りポジションも取ります。
 
こうすることで、ループイフダンの下落時損失を売りポジションの利益で相殺することができます。

売りポジションは他社でもよいのですが、ループイフダン取引画面から出した方が資金の移動をしなくてすむので簡単です。


両建てヘッジ
↑イメージ図。図の青線より下では売りポジションの利益でループイフダンの下落時損失が相殺できる。

【使い方の一例】ループイフダンB100で取引数量10(10000通貨)、最大ポジション数20で運用している場合、
 122円に10000通貨、
 121円に10000通貨、
 120円に10000通貨、
といった具合に保有ポジション数が増えていきます。

120円から両建てヘッジを実行する場合、120円の時点での買いポジション数の合計(30000通貨)に合わせて両建てヘッジを行う必要があります。

売りポジションの数量をどの程度にするかは、どれ位ヘッジしたいかによります。
  • 売りポジション数が買いポジション数の合計より「小さい」とヘッジの効果も小さいため下落時に損失が膨らみますが、
  • 売りポジション数が買いポジション数の合計と「同数なら」と下落時の損失が増えないレベルのヘッジ効果があり、
  • 売りポジション数が買いポジション数の合計より「大きい」とヘッジ効果が大きいため下落時に利益が得られます(その代わり、上昇すると損失が増える)。
例えば、上の例では120円の時点で30000の買いポジションを持っているため、
  • 1000通貨の売りポジションを取っただけではヘッジ効果は小さいですし、
  • 30000通貨の売りポジションを持てば下落時の損失をちょうど相殺でき、
  • それ以上のポジションを持てば下落時に利益が得られます。
なお、下落により新たに買いポジションを持った場合は、それに合わせて売りポジション数を考慮し、必要なら売りポジションを追加します。 (最大ポジション数になった後は、それ以上ポジション数が増えることはないので、売りポジションを増やす必要はない。)

★メリット
●下落時損失を抑える。
下落を続ける場合、そのまま放置しておくとポジションが増えていき含み損も膨らんででしまいますが、この方法を使って売りポジションを取ると、一時的に(売りポジションを決済するまでの間)売りポジションの利益が買いループイフダンの下落時損失を相殺するため、損失が増えるのを抑えることができます。

売りポジション数が買いのポジション数の合計より大きければ下落によりトータルで利益も発生します(買いポジション数の合計と同数の売りポジションなら下落時損失を売りポジションの利益で相殺できます。ただし、下記デメリット記載のコストは発生します)

●反発時に決済利益が得られる。
下落しても通常の買いループイフダンが稼働中なので、反発時に決済利益が得られます。

●ループイフダンを停止しなくてよい。
下落が続くと見込む場合に下落時損失を抑えるためには一度ループイフダンを停止するという方法もありますが、両建てヘッジを使えばループイフダンを停止する必要がありません。
そのため、含み損益を確定損益に変えずに済むので節税等に役立ちます。(節税はこちらの記事を参照)

●ロスカットの代わりや急落対策等に使える。
損切り注文を入れる代わりに、両建てとなるよう売り逆指値注文を入れて両建てヘッジすることができ、損切りレート(両建てレート)を指定できるというメリットがあります。

また、ここを超えたら一気に急落するというチャートポイントに逆指値で売りポジションを取るようにすれば急落への対処法として使えます(←重要。記事下部も参照)

★デメリット
●売りポジションが損失を生む可能性。
底値で売りポジションを決済できればかなりの損失を相殺できますが、売値より高値になると売りポジションまで損失を抱える恐れがあります。
 
ヘッジのためと言いつつも、本質的に売りポジションを持っているだけなので、売りで儲ける裁量トレードと同じくらいの難易度です。

売りポジションの弊害が大きくなるのは大きく上昇して買いポジション数の合計が少なくなった場合です。
買いポジション数の合計が売りポジション数より少なくなると、上昇時の利益の増分(含み損の減り+決済利益)よりも、売りポジションの含み損の増分の方が大きくなるため、上がれば上がるほど損失が膨らむことになるので注意が必要です。
両建てヘッジ。マニュアルヘッジオペレーション2
●マイナススワップ。
売りポジションがマイナススワップの場合、損失が膨らむことになります。

●売りだけの方がマシな可能性。
下がると自信を持っているなら、買いのループイフダンを停止してから売る方が効率よく稼げます。(反発を利益化できなくなりますが、ループイフダンの下落時損失がなくなるため利益が増えやすい)

★結論。
一見すると下落しても通常通り値動きで儲けつつ、下落時損失も抑えられる夢のような方法と誤解するかもしれませんが、上記の通り、デメリットもあるので注意して下さい。
 
下落時損失をヘッジする方法というより、平行して売りで稼ぐだけと考えた方がわかりやすいと思います。
ですので、下落が続くと判断した場合において、売りで儲ける自信がある時や、急落時のようにどこまで下がるかわからない時に両建てヘッジが有効ということになります。

売りポジション数を変えた場合もその損益が変わるだけで、特定の数字なら特別な効果が得られるというものではないので、結局最適な売りポジション数は相場次第であり(単に売り注文で儲ける場合と同じ。)、いくつがよいと断定できるものではありません。
 
両建てヘッジに限った話ではないですが、長く両建てを続けるのはマイナススワップが大きいことや、売りポジションに含み損を抱える恐れがあるので注意が必要です。
両建てヘッジであっても、両建てするのはあくまで一時的な下落に対処するためにすべきです。

デメリットも詳しく説明したため使いにくい手法だと思うかもしれませんが、急落対策として非常に使えるテクニック(特に下記の使い方が有効)なので、ループイフダンを使う場合には必ず理解して下さい。 

ループイフダンを例に説明しましたが、トラリピ等にもそのまま使えます。

(なお、当然ですが、売り買いを逆にした場合も同様なので、例えばドル円売りのループイフダンに買いポジションを取ることで両建てヘッジしても上記長所短所があります。)

●やる場合の注意点。
上記のメリット・デメリットを理解した上で、両建てヘッジが有効な場面や使い方の一例を紹介します。

★重要レートを割ったところで両建てヘッジする。
普通のFXでも重要レート(レンジ下限等)にロスカット注文を入れておくのは常套手段ですが、両建てヘッジでも同様の使い方が有効です。

つまり、重要レートを割った時に両建てヘッジが完成するように、あらかじめ逆指値新規注文を出しておきます。(以下の例を参照)

すぐに反発してしまい両建てヘッジの売りポジションが大きな含み損を抱えることになるのを防ぐために、売りポジションにはきちんとロスカット注文を入れておくのがよいと思います。

これがロスカットされると悔しい思いをすることになるかもしれませんが、急落時の含み損拡大を防ぐために必要なコストと割り切ることが重要です。長期的には両建てヘッジしつつループイフダンを続ける方がパフォーマンスがよくなります。

下落が収まったと思った時点で手動で売りポジションを決済してもよいです。

【例:買いループイフダン稼働時】
ドル円で120-125円のレンジが続いている場合に、レンジ下限120円を割ったら売り注文(逆指値の新規注文)が約定するようにしておく。
そして、この売りポジションのロスカット注文は121円程度にする。
両建てヘッジの使用例

●両建てヘッジにお薦めのFX業者。
両建てヘッジをする場合、売りポジションは裁量トレードでする必要があり、その分のトレードはなるべく低スプレッドのFX業者を使うのが手っ取り早く利益を増やす方法です。

2016年9月26日のバージョンアップでループイフダンの取引画面から通常注文も発注できるようになったので、そこから注文するのが最も簡単です。)

特にお薦めなのは裁量トレードにお勧めの低スプレッドFX業者という記事でまとめているので参照して下さい。
(更新履歴:2015年3月12日投稿、2017年4月15日更新)
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