ループイフダン検証ブログ

ループイフダン攻略法&3万円キャッシュバックが貰えるキャンペーン中!「長所短所まとめ」等のお勧め記事を閲覧推奨!【目安資金】【バックテスト】【投資法】等も人気記事!ループイフダン情報が最も詳しいブログです!著書好評発売中!


タグ:ループイフダンの資金目安

●ループイフダンの最大ポジション数ごとの目安資金(必要資金)(随時更新)
この記事では【ユーロドル】を紹介します。
他通貨は下記リンクを参照して下さい。

 ドル円 豪ドル円 ユーロ円 ポンド円 豪ドル/ドル NZドル円 カナダドル円

目安資金の計算法や表の見方、設定の決め方のコツ等は上記ドル円のリンクを参照して下さい。

●ユーロドルでループイフダンはやや上級者向け。
ユーロドルは史上最安値0.8225(2000年10月26日)、史上最高値1.6038(2008年7月15日)となっています。
現在レートから史上最安値は2000pip(ドル円の20円相当)、史上最高値は6000pip(60円相当)ほど離れています。

例えば、ドル高(ユーロドル下落)を期待してユーロドルの売りループイフダンを稼働させる場合、史上最高値までは遠いのでそこまでロスカットされないよう余裕を持たせると目安資金が非常に大きくなってしまうので現実的ではありません。

また、ドル円などではある程度以上の円高になると政府からの介入が期待され抑止力になるのですが、ユーロドルは歴史が浅く過去にもそのような例がほとんどないため、抑止力の働く水準が明確でなく長期予想が困難です。
史上最高値や史上最安値を割る展開も十分あり得るためリスク管理が難しいです。

そのため、ユーロドルではロスカットされないように余裕を持たせてループイフダンを長期間放置するという戦略は難しいです。
自分で相場を読みロスカットするポイントを見極めつつ、相場の流れが変わったら自分の判断で停止するというスタイルになるため、やや上級者向けの通貨になります。

トレンドが明確な時はその方向でループイフダンするのもよいですが、それ以外の状況でユーロドルのループイフダンを稼働させるのはあまりお薦めできません。
ユーロドルは売りスワップがプラス(買いスワップはマイナス)なことにも注意が必要です。

ボラティリティの割に値幅が狭め(最大でも100pip)に設定されており、目安資金が大きくなりがちなので注意して下さい。損益(pip)をドルで受け取ってドル円のレートで換算する性質なので、それによっても損益が増減することにも注意が必要です。(損益が1pip、ドル円レートが110円なら損益は110円となる)

★ループイフダンの資金目安(必要資金)一覧表。

●ユーロドル 値幅10(バックテストによる年間平均利益582,963円、1日平均2,242円。スワップを除く)
↓ 図はクリックで拡大。
ユーロドル10+110+135
最大ポジション数による違い等、基本的な傾向はドル円と同じですので、ドル円の記事の説明を参照して下さい。

ドル円の記事でも書いたように、チャートや相場状況をよく見て、ここまでは下がらない(上がらない)というポイントまでカバーできるように最大ポジション数を決めるのが効率よく稼ぐコツです。
資金に余裕があるなら取引数量を増やすのもよいと思います。

●ユーロドル 値幅20。(バックテストによる年間平均利益336,911円
、1日平均1,296円。スワップを除く)
↓ 図はクリックで拡大。
ユーロドル20+110+135

値幅10の説明と同様です。

●ユーロドル 値幅40。(バックテストによる年間平均利益182,404円、1日平均702円。スワップを除く
ユーロドル40+110+135

値幅が大きい分だけ下落時にポジ数が増えにくいため損失合計額(下落時損失)や必要資金も小さくなります。

値幅が大きいと決済回数が少なくなり利益も小さくなるので、取引数量を増やす等して利益を増やすことも検討するとよいでしょう。

利益比較は下記リンクを参照して下さい。

★過去の利益

●ユーロドル 値幅60。(バックテストによる年間平均利益125,986円
、1日平均485円。スワップを除く)
ユーロドル60+110+135

さらに値幅が大きくなるので必要資金が小さくてすみますが、利益も小さくなるので取引数量を増やす等の対応も検討するとよいでしょう。

●ユーロドル 値幅100(バックテストによる年間平均利益75,551円、1日平均291円。スワップを除く)
ユーロドル100+110+135

値幅60の説明と同様です。
 (更新履歴:2017年1月22日投稿、最終更新:2018年3月16日)
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●ループイフダンの最大ポジション数ごとの目安資金(必要資金)
アイネット証券の目安資金表は最大ポジション数の設定ごとのデータがなく、下落した時のポジション数が表示されているだけなので、最大ポジション数になった後にさらに下落した時の損失額がわからない等の問題があります。

最大ポジション数はリスク管理上、極めて重要な機能なので、この記事では各値幅・最大ポジション数ごとのループイフダンの目安資金がひと目でわかる早見表を紹介します。
最大ポジション数を越えて下落した場合の損失も正確に把握できるので、アイネット証券の表より実用的です。

●表を早く見たい人のためのリンク。
ドル円 値幅  10   15   25   50   100 

表の見方↓(赤の行が損失合計額、その下が取引証拠金、目安資金)
ループイフダン目安資金115

この記事では【ドル円】と表の見方を紹介します。
他通貨は下記リンクを参照して下さい。
 豪ドル円 ユーロ円 ポンド円 ユーロドル 豪ドル/ドル NZドル円 カナダドル円

●目安資金を小さくするコツ。
値幅の大きいシステムほど損失合計額(下落時損失)が小さいため目安資金を小さくできます。
また、損失合計額と取引証拠金はポジション数に大きく依存するので、最大ポジション数を設定することで必要資金(目安資金)を小さくすることができます。
ループイフダンの目安資金と値幅等の関係

損切りしない設定の場合、最大ポジション数に達し更に下落した状態では決済利益は得られないというデメリットもありますが(※)、スワップは貰えるので、レートが回復するまではスワップで我慢するという戦略が基本です。

 (※ 損切りする設定の場合、最大ポジション数の後も利益が得られますが、損切り分をカバーするほどの決済利益を稼ぐのは案外難しいので、損切りしない設定を推奨します。)

勿論、レートが下落したところで手動で損切りしたり、別のループイフダンを新規に稼働させてもよいと思います。

相場に絶対はないので、目安資金よりも余裕を持たせておいた方がよいと思います。
また、ロスカットの注意点、損切りとロスカットの違い、リスク管理ツール「マイセーフティー」の説明等はこちらで詳しく紹介しているので参照して下さい。 

ロスカットされた場合でも失われるのは「損失合計額」だけであり、「取引証拠金」は戻ってきます。そのため、損失合計額が特に重要になります。

ループイフダンについて書いていますが、トラリピ等にもこのデータが使えます。
損切りを繰り返しながら利益を出す戦略はあまり有効でないので、なるべくロスカットされないようにするとよいと思います。 

ループイフダンの資金目安(必要資金)一覧表【ドル円】

●ドル円B10(バックテストによる年間平均利益357,479円、1日平均1,375円。スワップを除く
↓ 図はクリックで拡大。
ドル円10+110

図から最大ポジション数を小さくすることにより目安資金が小さくなることがわかります(最大ポジション数を超えたところ(図の緑色より下)では同じ行で左に行くほど金額が小さい)。
ただし、そうすると取引レンジ(最大ポジション数の範囲内で決済利益が得られる範囲。図の緑色)が狭くなってしまうというデメリットがあります。

そのため、チャートや相場状況をよく見て、ここまでは下がらないというポイントまで取引レンジをカバーできるように最大ポジション数を決めるのが効率よく稼ぐコツです。

資金に余裕があるなら取引数量を増やすのもよいと思います。

ドル円は他通貨に比べるとボラティリティが小さいですが、上昇相場でも5から10円程度は調整することがあるので余裕を持った運用を心がけて下さい。

下落幅が小さい時は取引証拠金が損失合計額(下落時損失)より大きいですが、下落幅が大きくなると下落時損失の方が相対的に大きくなるため、下落幅を大きくする戦略の場合は下落時損失に注意し、下落幅が小さい戦略(すぐに損切る戦略)の場合は取引証拠金に注意する必要があります。

値幅10はポジション数が増えやすく、すぐに最大ポジション数になってしまいます。

目安資金もかなり大きくなるので、上昇相場だと思った時に一時的に稼働させるような使い方がよいと思います。

●ドル円B15(バックテストによる年間平均利益287,295円、1日平均1,105円。スワップを除く
↓ 図はクリックで拡大。
ドル円15+110
傾向は値幅の近いドル円B10と同じなので、上記の説明を参考にして下さい。

●ドル円B25。(バックテストによる年間平均利益197,025円、1日平均758円。スワップを除く
ドル円25+110

傾向はドル円B10と同じですが、値幅が大きい分だけ下落時にポジ数が増えにくいため下落時損失や必要資金も小さくなります。

値幅が大きいと決済回数が少なくなり利益も小さくなるので、取引数量を増やす等して利益を増やすことも検討するとよいでしょう。
ドル円B15との利益比較は下記リンクを参照して下さい。

★期間損益(真の利益)

●ドル円B50。(バックテストによる年間平均利益106,600円、1日平均410円。スワップを除く
ドル円50+110

さらに値幅が大きくなるので必要資金が小さくてすみますが、利益も小さくなるので取引数量を増やす等の対応をしてもよいでしょう。

●ドル円B100。(バックテストによる年間平均利益55,900円、1日平均215。スワップを除く
ドル円100+110

ドル円B50と同様に、さらに値幅が大きくなるので必要資金が小さくてすみますが、利益も小さくなるので取引数量を増やす等の対応をしてもよいでしょう。

●表の見方。
最大ポジション数の設定」において、緑色部分は最大ポジション数の範囲内で決済利益が得られる範囲(取引レンジ)です。損失合計額(赤色)は重要であるため、緑の範囲であっても赤色で表示しています。
 緑色範囲より下(水色)では最大ポジション数を超えているため、
  • 損切りなしの設定であればそれより下落して新規ポジションを取ることはなく、
  • 損切りありの設定であればいったん損切りしてから新規ポジションを取ります。

損失合計額(赤色部分)」は1000通貨の場合に、最高値のポジションからその下落幅だけ下落した時の損失合計額(下落時損失、上昇時損失)です。(ロスカットされた場合に失う金額)(売りなら最安値ポジションから上昇幅だけ上昇した時の損失合計額(上昇時損失))

取引証拠金」は取引証拠金にポジション数を掛けたもので、そのレートに下落(上昇)した時必要な取引証拠金です。(ロスカットされても戻ってきます。)

目安資金(必要資金)」は損失合計額(下落時損失)と取引証拠金の合計です。それだけの資金がないとロスカットされます。ロスカットされると下落時損失の金額が失われますが、取引証拠金は戻ってきます。

ポジ数」はその下落幅(上昇幅)でのポジション数です。わかりやすくするため最大ポジション設定なしの数字を表示しています。最大ポジション数を設定した場合のデータは緑色の背景範囲までで、それより下落した場合でもポジション数は増えません。

下落幅はシステム稼働後に取った最高値のポジションからの下落幅として計算しています。

史上最安値まで下落した時の目安資金もわかるように広い範囲のデータを紹介しています。 

(追記:損切りあり・なしを設定できるようになりましたが、この記事のデータはそれに対応しています。損切りありの場合、一部ポジションが損切りされるため、損失合計額が「含み損」ではなく「含み損+損切り額」になりますが、その合計額は変わりません。)

●目安資金の計算方法(詳しく知りたい方向け)
ループイフダンの目安資金は下落時損失(表の損失合計額)と取引証拠金の合計です。(口座維持率が100%になるとロスカットされるため)

資金目安は、基本的には下落して損切りする時に確定する損失(下落時損失)ですが、ロスカットを避けるために取引証拠金の分も余裕を持たせる必要があります。

ロスカットされた場合でも取引証拠金は戻ってくるので(ロスカット時のスリッページの分は失われる可能性があります。)、下落時損失が重要なのですが、ロスカットされるとシステムが強制停止されてしまうので、ロスカットされないよう資金に余裕を持たせておく必要があります。

下落時損失は①値幅、下落幅(想定変動幅)、③最大ポジション数により決まります。(上表)

取引証拠金(必要証拠金)は「通貨のレート✕ポジション数÷25」で計算できます。(ドル円が120円1000通貨の場合、4800円程度。25で割っているのはレバレッジ25倍のため)

現在適用される取引証拠金は通貨のレートにより変動するので、厳密な計算をするときは下表を参考にして下さい。
ユーロドルの証拠金はユーロ円の証拠金と同額になります。(ユーロ円の場合と同様に、ユーロをポジション数だけ持つとして計算されるため)
ループイフダンの取引証拠金
 (更新履歴:2015年2月6日投稿、最終更新:2018年3月16日)
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●ループイフダンの最大ポジション数ごとの目安資金(必要資金)
この記事では【ポンド円】を紹介します。
他通貨は下記リンクを参照して下さい。

 ドル円 豪ドル円 ユーロ円 ユーロドル 豪ドル/ドル NZドル円 カナダドル円

目安資金の計算法や表の見方、設定の決め方のコツ等は上記ドル円のリンクを参照して下さい。

★ループイフダンの資金目安(必要資金)一覧表。


●ポンド円B20(バックテストによる年間平均利益1,302,743円、1日平均5,011円。スワップを除く)
↓ 図はクリックで拡大。
ポンド円20+155

最大ポジション数による違い等、基本的な傾向はドル円と同じですので、ドル円の記事の説明を参照して下さい。

ドル円の記事でも書いたように、チャートや相場状況をよく見て、ここまでは下がらないというポイントまでカバーできるように最大ポジション数を決めるのが効率よく稼ぐコツです。
資金に余裕があるなら取引数量を増やすのもよいと思います。
 
ポンド円の注意すべき特徴はボラティリティが高い点です。
そのため、10から20円程度の調整は警戒しておくとよいと思います。

値動きが荒いのでループイフダンの利益は大きめになるのですが、不規則な動きが多く予測が難しいので注意して下さい。

●ポンド円B50。(バックテストによる年間平均利益440,900円、1日平均1,696円。スワップを除く)
↓ 図はクリックで拡大。
ポンド円50+145

ポンド円B20と同様の傾向です。

ポンド円B100。(バックテストによる年間平均利益241,400円、1日平均928円。スワップを除く
ポンド円100+145

値幅が大きい分だけ下落時にポジ数が増えにくいため損失合計額(下落時損失)や必要資金も小さくなります。

値幅が大きいと決済回数が少なくなり利益も小さくなるので、取引数量を増やす等して利益を増やすことも検討するとよいでしょう。

利益比較は下記リンクを参照して下さい。

★過去の利益

ポンド円B150(バックテストによる年間平均利益169,200円、1日平均651円。スワップを除く
ポンド円150+145

さらに値幅が大きくなるので必要資金が小さくてすみますが、利益も小さくなるので取引数量を増やす等の対応も検討するとよいでしょう。
 (更新履歴:2014年12月13日投稿、最終更新:2018年3月16日)
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●ループイフダンの最大ポジション数ごとの目安資金(必要資金)
この記事では【ユーロ円】を紹介します。
他通貨は下記リンクを参照して下さい。

 ドル円 豪ドル円 ポンド円 ユーロドル 豪ドル/ドル NZドル円 カナダドル円

目安資金の計算法や表の見方、設定の決め方のコツ等は上記ドル円のリンクを参照して下さい。

★ループイフダンの資金目安(必要資金)一覧表。

●ユーロ円B10バックテストによる年間平均利益651,371円、1日平均2,505円。スワップを除く)
↓ 図はクリックで拡大
ユーロ円10+135

値幅10はポジション数が増えやすく、すぐに最大ポジション数になってしまいます。

目安資金もかなり大きくなるので、上昇相場だと思った時に一時的に稼働させるような使い方がよいと思います。

●ユーロ円B40。(バックテストによる年間平均利益320,160円、1日平均1,231円。スワップを除く)
↓ 図はクリックで拡大
ユーロ円40+135
最大ポジション数による違い等、基本的な傾向はドル円と同じですので、ドル円の記事の説明を参照して下さい。

ドル円の記事でも書いたように、チャートや相場状況をよく見て、ここまでは下がらないというポイントまでカバーできるように最大ポジション数を決めるのが効率よく稼ぐコツです。
資金に余裕があるなら取引数量を増やすのもよいと思います。
 
最近のユーロ円の注意すべき特徴はスワップが低い点です。
2014年以降は買いスワップがマイナスとなっており、最大ポジション数を超えて下落した場合にスワップを貰いながら再び上昇するのを待つといった戦略があまり有効ではありません。

マイナススワップは短期のトレードならあまり気にしなくてもよいのですが、長期間放置しておくとスワップが蓄積して決済利益では取り戻せない位の損失に膨らむこともありえるので注意が必要です。

ボラティリティはドル円よりやや高いことが多く5から15円程度の調整は警戒しておくとよいと思います。

ユーロ円B80。(バックテストによる年間平均利益179,840円、1日平均692。スワップを除く
ユーロ円80+135

値幅が大きい分だけ下落時にポジ数が増えにくいため下落時損失や必要資金も小さくなります。

値幅が大きいと決済回数が少なくなり利益も小さくなるので、取引数量を増やす等して利益を増やすことも検討するとよいでしょう。

利益比較は下記リンクを参照して下さい。

★過去の利益

●ユーロ円B100バックテストによる年間平均利益123,143円、1日平均474円。スワップを除く)
ユーロ円100+135

さらに値幅が大きくなるので必要資金が小さくてすみますが、利益も小さくなるので取引数量を増やす等の対応も検討するとよいでしょう。

ユーロ円B120(バックテストによる年間平均利益123,360円、1日平均474。スワップを除く
ユーロ円120+135
ユーロ円B100と同様の傾向です。
 (更新履歴:2014年12月12日投稿、最終更新:2018年3月16日)
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ループイフダンの最大ポジション数ごとの目安資金(必要資金)

この記事では【豪ドル円】を紹介します。
他通貨は下記リンクを参照して下さい。

 ドル円 ユーロ円 ポンド円 ユーロドル 豪ドル/ドル NZドル円 カナダドル円

目安資金の計算法や表の見方、設定の決め方のコツ等は上記ドル円のリンクを参照して下さい。

★ループイフダンの資金目安(必要資金)一覧表。

●豪ドル円B10バックテストによる年間平均利益472,643円、1日平均1,818円。スワップを除く)
↓ 図はクリックで拡大。史上最安値より多めに表示しています。
豪ドル円10+85
値幅10はポジション数が増えやすく、すぐに最大ポジション数になってしまいます。

目安資金もかなり大きくなるので、上昇相場だと思った時に一時的に稼働させるような使い方がよいと思います。

●豪ドル円B20。(バックテストによる年間平均利益389,160円、1日平均1,497円。スワップを除く)
↓ 図はクリックで拡大。
豪ドル円20+85
最大ポジション数による違い等、基本的な傾向はドル円と同じですので、ドル円の記事の説明を参照して下さい。

ドル円の記事でも書いたように、チャートや相場状況をよく見て、ここまでは下がらないというポイントまでカバーできるように最大ポジション数を決めるのが効率よく稼ぐコツです。
資金に余裕があるなら取引数量を増やすのもよいと思います。
 
豪ドル円の特徴はスワップが高いことです。
そのため、最大ポジション数を超えて下落してもスワップを貰いながら再び上昇するのを待つといった戦略が特に有効です。

ボラティリティが高いという特徴もあるので、10から20円程度の調整は警戒しておくとよいと思います。

豪ドル円B40。(バックテストによる年間平均利益226,520円、1日平均871円。スワップを除く
豪ドル円40+85

値幅が大きい分だけ下落時にポジ数が増えにくいため下落時損失や必要資金も小さくなります。

値幅が大きいと決済回数が少なくなり利益も小さくなるので、取引数量を増やす等して利益を増やすことも検討するとよいでしょう。

利益比較は下記リンクを参照して下さい。

★過去の利益

豪ドル円B80(バックテストによる年間平均利益123,120円、1日平均474円。スワップを除く
豪ドル円80+85

さらに値幅が大きくなるので必要資金が小さくてすみますが、利益も小さくなるので取引数量を増やす等の対応も検討するとよいでしょう。

●豪ドル円B100バックテストによる年間平均利益86,143円、1日平均331円。スワップを除く)
豪ドル円100+85

豪ドル円B80と同様の傾向です。
 (更新履歴:2014年12月11日投稿、最終更新:2018年3月16日)
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●ロスカットの注意点。
ロスカット(アイネット証券による強制決済)を避けるためには下落時損失に加えて取引証拠金(通貨のレート✕取引数量✕ポジション数÷25)の分も資金に余裕を持たせる必要があります。

ロスカットは「有効証拠金」が「取引証拠金」を下回ると発生し、すべてのポジションが強制的に決済されてしまいます。(口座維持率が100%になるとロスカットされる)
 
●用語説明。
有効証拠金」とは、口座資産に評価損益(含み益、含み損)を加減したものから、出金依頼額を差し引いた金額。
http://fx.inet-sec.com/word/detail/228/

取引証拠金」とは、新規の売り注文または買い注文を行う際に必要な証拠金のこと。
http://fx.inet-sec.com/word/detail/150/

万一、ロスカットされた場合でも取引証拠金は戻ってきます(ロスカット時のスリッページの分は失われる可能性があります)。

最新の取引証拠金(1000通貨あたり)は以下に記載されていますが、レートにより随時変更されます。
http://fx.inet-sec.com/systrd/outline_detail/

ドル円1000通貨で4000円程度(ポジション数が10なら40000円程度)ですがレートにより代わり、次式で近似できます:

 取引証拠金≒通貨のレート✕取引数量✕ポジション数÷25

 (例:ドル円が100円、1000通貨、ポジション数1の場合、
 取引証拠金≒100✕1000✕1÷25=4000円)

式の意味を簡単に説明すると、
 「通貨のレート✕取引数量✕ポジション数」は自分が持つポジションの実際の金額(上の例だと100,000円)を意味し、
 「÷25」はレバレッジが25倍なので25分の1の資金(上の例だと4000円)を持っていれば、そのポジションを持てるという意味です。 

●取引証拠金の概算表(1000通貨)
 
(例えばドル円のレートが100円なら取引証拠金は4000円。レートが1円動くと40円変化)
レート 取引証拠金(円)
200 8000
190 7600
180 7200
170 6800
160 6400
150 6000
140 5600
130 5200
120 4800
110 4400
100 4000
90 3600
80 3200
70 2800
60 2400
50 2000

●「損切り」と「ロスカット」の違い。
損切りとは損失を抱えたポジションを決済すること。(追記:2016年9月26日のバージョンアップで最大ポジション数を超えた場合に自動で損切りしつつ買い直すよう進化しました。)
 
ロスカットとはFX業者により損失を抱えたポジション(システム)が強制決済されること。
ロスカットは一般的には損切りと同じ意味で使われることも多いですが、このブログではアイネット証券による強制決済の意味で使い分けています。

●ロスカットの具体例。
例えば、ドル円が110円の時に資金100万円、1000通貨、最大ポジション数設定なしでループ・イフダンB15_15 USD/JPYを稼働させ、14.25円下落した場合(95.75円、ポジション数95)、

有効証拠金は次式の通り330,250円です。

  有効証拠金=「100万円-含み損669,750円=330,250円(スワップも加減されるが今回は無視)」

取引証拠金は次式の通り363,850円です。

  取引証拠金=「通貨のレート(110円-14.25円)✕取引数量1000✕ポジション数95÷25=363,850円」

よって、有効証拠金(330,250円)が取引証拠金(363,850円)を下回るのでロスカットされてしまいます。(資金100万円<含み損669,750円+取引証拠金363,850円の時にロスカットされると考えてもよい)
 
損切りレート(下落幅)を広くとった場合は含み損の方が大きいので取引証拠金の額は相対的にみてそれほど大きくないのですが、損切りレートが狭い場合は取引証拠金の額が大きいので、気をつけないとすぐにロスカットされてしまうので注意して下さい。

●ロスカットの注意点。
自分で損切りレートを決めることなく、アイネット証券にロスカットされるまで放置するという戦略は個人的にはお勧めしません。

ロスカットの条件は上記のように一応決められており概ねそのレートも予測出来るのですが、必ずしも自分の予想するレートでロスカットされるとは限らず、予想より損失が多い状態でロスカットされることもありえます。(公式サイトにもそのような注意書きがあります)

そのため、なるべく自動ロスカットを当てにせず自分で損切りするのがよいと思います。
 
●アイネット証券が提供するリスク管理ツール「マイセーフティ」。 
「マイセーフティ」とは、全システムの合計損失の上限を設定できる機能です。
損失の合計がこの上限に達した時点で全てのポジション(システム)が強制的に決済されます。(システム毎やポジション毎でなく、稼働させているシステムを全て停止し、全ポジションが決済される)

上で説明した通り、自分で損切りするのが原則ですが、この機能を使ってもしもの時に備えるのはよいことだと思います。
ですが、期待通りの挙動をするとは限らないので注意して下さい。

●「マイセーフティ」の設定方法。
2016年9月26日のバージョンアップで下記の設定方法が変わりました。ブラウザ版でログイン後、画面右上の歯車のアイコンをクリックすると設定できます。ダウンロード版からは設定できないので注意が必要です。

●自分で損切りする方法。
各システムや各ポジションを自分で決済(損切り)することはいつでも可能です。
ループイフダンのポジションを1つでも手動で決済すると、そのループイフダンが停止されるので、必要なら再稼働するよう注意して下さい。 

●システムを停止させる方法。
  1. ループイフダンにログイン
  2. 2016年9月26日のバージョンアップ後)「ループイフダン照会」のアイコンをクリック)
  3. システムの「STOP」をクリック
●各ポジションを決済する方法。
ダウンロード版にログインし「ポジション照会」アイコンをクリックし決済。
ループイフダン停止後に残った注文を一括決済・一括注文取消する方法はこちらで紹介しています。

なお、障害時など、ループイフダンのシステムにログインできない場合は、下記の「口座管理画面」からログインし、決済したいポジションをクリックして「注文」をクリックすることにより各ポジションを決済できます。

口座管理画面
https://fx-sys.inet-sec.com/fx/custom/X5I40S52N79FS/onlineSA.html

システムを全て停止する(新規の売買もさせない)方法は、すべての保有ポジションを決済後、シストレi-NET口座からアイネットFX口座へ全額資金振替を行うとよいようです。

●参考URL。
以下、損益に関わる重要な情報なのでロスカットに関する公式サイトの記載を引用します。
最大限注意していますが、内容が相違する場合は記事本文の内容より公式サイトの記載を優先して下さい。 

★★★ 

「マイセーフティ」とは、口座全体の損失額を設定できる機能です。
http://fx.inet-sec.com/systrd/system/shokai/#point3

Q ロスカットの割合について教えてください。
A お取引時間中にお客様の有効証拠金が取引証拠金の100%を割るとロスカットが発生し、すべてのポジションを強制的に決済します。
    ※相場の状況等により約定する価格がロスカット執行価格から大きく乖離することがあり、お客様が当社に預託された金額を上回る損失が生じる可能性もあります。 
http://fx.inet-sec.com/systrd/faq/

Q 損切りの機能はありますか?

A シストレi-NETには「マイセーフティ」機能があります。
予め許容する損失額を設定し、運用資金が設定額を超えると全ての売買システムを決済する機能です。
この機能を利用して、損失の範囲をコントロールすることが可能です。
http://fx.inet-sec.com/systrd/faq/

損切りについて①

ループ・イフダン®に損切りはありません。そのため、口座全体の損失額を設定できるシストレi-NETの「マイセーフティ」機能のご利用をおすすめします。
運用資金が設定額を超えると全ての売買システムを決済できるので、損失の範囲をコントロールすることが可能です。
損切りについて②
手動による決済(損切り)は可能です。

(更新履歴:2014年11月6日投稿、2017年4月18日更新)
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