ループイフダン検証ブログ

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タグ:含み損

くるくるワイドとは何か。
くるくるワイドとは簡単に言えば、
買いポジションと売りトラリピ(ループイフダンでも可能)を両建てしただけです。

買いと売りの最大ポジション数を同数にするものや、買いポジションより高値側に売りトラリピを仕掛けるものが多いです。

(最初に結論を書いておくと、くるくるワイドなら上がっても下がっても儲かるというのは嘘であり、優れた投資法ではありません。 記事下部の くるくるワイドが雑誌等でよく取り上げられる本当の理由(重要) も参照)
 
くるくるワイドとは何か。ループイフダン検証ブログ

値幅やポジション数等を変えたものもありますが、基本的な長所短所は同じで、
  • トラリピで利益を上げる、
  • 上昇時に売りトラリピの損失が膨らむのを抑える、
  • 売りトラリピを仕掛けているのにマイナススワップになりにくい、
というメリットがある一方、
  • 下落時に(買いトラリピより早く)損失が膨らむ、
というデメリットがあるのが主な特徴です。

他サイト等のくるくるワイドの説明はわかりにくいものが多いですが、
  • 買いポジションの長所短所(上昇時に利益、下落時に損失、プラススワップ)と、
  • 売りトラリピの長所短所(上昇時に損失、レンジ内で決済利益、マイナススワップ)
が合わさっただけと考えれば簡単です。(下図)
 
くるくるワイドとは何か。ループイフダン検証ブログ2

以前紹介した両建てヘッジ(両建てで下落時損失を抑える方法)とほとんど同じ仕組みなので、そちらの記事も読むことを薦めます。

(両建てヘッジとくるくるワイドの違いは買いポジションを取るタイミングです。
両建てヘッジでは下落すると思った時にポジションを追加しますが、くるくるワイドでは原則先に買いポジションを取ります。(買いポジションより高値に売りトラリピを仕掛けるのがベスト))
 
トラリピではなくループイフダンで行う方が利益が大きくなるのでその方法や注意点も紹介します。

まず、くるくるワイド自体の長所短所をまとめ、その後にループイフダンで行う場合の長所短所を紹介します。

(なお、それなりに有名な投資法なので勉強のため一応知っておいた方がよいと思い紹介しますが、この手法を推奨する訳ではありません。
他サイト等の説明がわかりにくいためか、上がっても下がっても儲かる夢のような方法と誤解されたり、デメリットがよく理解されていないケースが多いように思います。)

★くるくるワイドのメリット。
●売りトラリピの範囲内なら決済利益が得られる。(売りトラリピの長所)
普通のトラリピと同じです。(トラリピはスプレッド・手数料が非常に高いのでお薦めできません)
なお、売りトラリピの決済利益は同じレートで買いトラリピする場合と同じです。(売り、買い同じレートで約定するため。含み損は当然異なる)

●上昇時の含み損が相殺される。利益が出ることも。(売りトラリピの短所+買いポジションの長所)
売りトラリピと買いポジションを持っているため、上昇時の売りトラリピの含み損が相殺できます。

難しく考える人が多いですが、単純なことで、
 買いポジションの利益>売りトラリピの含み損
であれば上昇時に含み損が全て相殺され、トータルで利益が出るという当たり前のことです。

相殺される額(買いポジションの利益)は買いポジションのレートが低いほど・買いポジション数が大きいほど大きくなります。

(レンジを上抜けした時にポジションを全部決済する戦略もあるようです。レンジ上限が「出口」と呼ばれることも)

●上昇後に元のレートで取引を止めた場合に含み損が出ない。(売りトラリピの長所)
買いトラリピだけの場合、上昇後に下落して元のレートで取引を終えようとすると、高値で掴んだポジションの含み損が残りますが(下図)、くるくるワイドで同じ値動きの場合は売りトラリピ、買いポジション共に含み損は発生しません。
 
要は、売りトラリピだけの場合と同じということです。(買いポジションの決済利益はゼロなので)
 
くるくるワイド。上昇後元のレートに戻る場合

●スワップがプラスになりやすい。(売りトラリピの短所+買いポジションの長所)
買いポジション数が売りポジション数より多い状況では、買いポジションのスワップにより、売りトラリピのマイナススワップを相殺するため、スワップがトータルでプラスになりやすいです。


★くるくるワイドのデメリット。
●買いポジションが損失を生む可能性。買いだけで儲けるのと同じ難易度。(買いポジションの短所)
売りトラリピだけなら下落時に損失が膨らむことはありませんが、買いポジションがあるためその含み損が膨らむことになります。買いポジションの長所(上昇時の利益&買いスワップ)の代わりに発生するデメリットです。

上昇時に含み損を発生させたくないなら売りトラリピではなく買いトラリピだけ(両建てしない。)にすればよいだけの話なので、敢えてくるくるワイドのように両建てすべきかは疑問です。

買いポジションを取った後そのレート以下に下落してしまい、売りトラリピで稼げない場合(よくあることです。)は、買いトラリピでいきなり最大ポジション数となり下落するのと同じ状況なので(決済利益は得られず損失額が膨らんでいく。)、どれほど悲惨な状況なのかが理解できると思います。

売りトラリピのレートを下げる(買いポジションより下にも売りトラリピを仕掛ける)ことで買いポジションの下落時損失を減らすという戦略もあるようですが、買いポジションの方が大きいため(売りトラリピは値幅毎に決済されるため下落時にポジション数が増えない)、損失をほとんど相殺することはできず、有用な方法ではありません。

また、買いポジションより下に売りトラリピを作るようになると、上昇しても売りトラリピの含み損を相殺しきれなくなる可能性があります。(上昇しても買いポジションの含み損を減らすだけで、売りトラリピの損失を相殺する余裕がなくなる)

結局、本質的には買いだけで儲けるのと同じ難易度であり、レンジ下限に買いポジションを取ることができれば理想的ですが現実には非常に難しいため、くるくるワイドがうまく機能する場面はほとんどありません。

●買いトラリピだけの場合と売りトラリピ決済利益は同じ。(売りトラリピの長所(利益)+短所(含み損))
同じレートで買いトラリピと売りトラリピを仕掛ける場合、その決済回数も等しくなることから、くるくるワイドの売りトラリピと、買いトラリピだけの場合とでは、同じ決済回数・決済利益となります。(スワップは除く)

含み損は異なりますが、含み損はどのレートで取引を止めるかに大きく関係するので、結局、
  • 上昇後に元のレートに戻った時に止める場合はくるくるワイドの方が含み損は少ないですが、
  • 高値付近で止める場合は買いトラリピだけの方が含み損が少なくて済む
ということであり、どちらがよいかは終わり方次第です。

高値付近でくるくるワイドを停止する場合、買いポジションが大きければ売りトラリピの含み損が相殺され利益を出せますが、その額は買いポジション数次第であり、大きくすれば下落時損失が増えるというデメリットもあるため、単に買いポジションで儲ける場合と同様の難しさがあります。

●マイナススワップとなる可能性。(売りトラリピの短所)
売りポジション数より買いポジション数が多い場合はスワップはプラスになりやすいですが、多くのFX業者では売りスワップの方が大きいため、マイナスになる場合があります。
(例外は 外為ジャパン で、ここは買い、売りスワップが同額でスプレッドもドル円0.3pipと小さいので両建てに向いています。)

買い、売りのポジション数が同じなら両建てするとマイナスになります。
売りスワップが小さい業者と買いスワップが大きい業者で両建てするという方法もありますが、資金管理が面倒になります。

ですので、スワップからみても、買いトラリピだけの方が有利な場合が多いです。

マイナススワップを相殺するための手段として買いポジションを持つことはリスク(下落時損失)の割にリターン(スワップ利益)が小さく、こうするのがベストでないことは明らかです。
スワップ損益は、決済損益や下落時損失に比べると小さいので通常はそれほど重要ではありません。

●上昇時にも利益が得られない可能性。(売りトラリピの短所)
売りトラリピより下に同数の買いポジションを持っていれば、レンジ上限(売りトラリピが最大ポジション数になったとき)の含み損を買いポジションの利益で全て相殺できますが、買いポジションのレートが高いと損失が相殺できないまま残ります。
 
ですので、売りトラリピを仕掛けるレンジ下限付近に買いポジションを取る必要があり、現実には難しいです。

また、買いポジション数を売りトラリピより大きくすれば上昇時に利益を得やすいですが、下落時損失が増えてしまうので、結局買いで儲ける時と同様の難しさがあります。
買いポジション数を減らすと下落時損失を減らすことはできますが、上昇時の売りトラリピ損失を相殺しきれなくなります。

★★★
 
●ここまでのまとめ。
簡単にまとめると、 
  • 売りトラリピで利益を上げつつ、
  • 上昇時に売りトラリピの損失が膨らむのを抑え、
  • マイナススワップになりにくい、
というメリットがあるが、 
  • 下落時損失がトラリピより早く膨らむ(なので買いトラリピだけの方がまだマシ)、
  • 買いポジションのレートや取引数量によって買いポジションの損益が変わるため、買いで儲けるときと同じ難しさがある(なので裁量トレードと同じ難易度)、
というデメリットがある、ということです。

くるくるワイドの本質は、「買いポジションの含み益」の範囲内に「売りトラリピの含み損」が収まるようにしただけとも言えます。(買いポジションだけで稼ぐ場合の利益がゼロにならない範囲で売りトラリピを仕掛けているだけ)

くるくるワイドが有効に機能する場面は、買いポジションを持った後に上昇する場合だけ(上昇後に元のレートまで下落する場合も含む)であり、両建てヘッジと同様に、本質的には買いポジションだけで儲けるのと同じ難しさがあります。
  • 買いポジションを持った後に上昇する場合は(下落リスクも考えれば)買いトラリピだけの方がマシですし、
  • 上昇後に元のレートまで下落する場合は(下落リスクも考えれば)売りトラリピだけの方がマシ
ということですので、多くの人が下落リスク(下落して買いポジションの損失が増えること)を軽視している(気づいていない)ように思います。
 
★★★

●ループイフダンでくるくるワイドする方法。
売りトラリピの代わりに売りループイフダンを使えばよいだけです。
そして、買いポジションと、売りループイフダンを両建てします。

くるくるワイド同様に、売りと買いの最大ポジション数を同数にしたり、買いポジションより高値側に売りループイフダンを仕掛けるようにしてもよいです。
 
例:ドル円買い5万と、売りループイフダンS50(1万通貨、最大ポジション数5)を同時稼働させる。

買いポジションはループイフダンのシステムから通常注文(ループイフダンではない普通のFXの注文)を発注できるので、それを使うのが簡単です。スプレッドを考慮して他社(お薦めは下記関連記事参照)を利用する方法もあります。

★ループイフダンでくるくるワイドのメリット・デメリット。
トラリピの場合と同様のメリット・デメリットがありますが、ループイフダン固有の特徴もあるため紹介します。

●スプレッド・手数料コスト、スワップの分だけ利益が大きくなる。
ループイフダンはトラリピより低コストなので、トラリピでくるくるワイドするより利益が大きくなります(こちら(バックテスト比較)で検証したように11~78%もの利益差があります)。
また、売りスワップもループイフダンの方が小さいため、ループイフダンの方が利益が大きくなります。

●安値更新時にも売りポジションを取る。
買いポジションより安値に下落した場合にポジションを持ちたくないと思っても、ループイフダンの仕様から、安値更新時にもポジションを取ります。
そのため、自分の決めたレートより下になった場合は手動でループイフダンを停止する必要があり面倒です。

★★★

メディア等が偏った情報を出し誤解されるケースが後を立たないので念のため書いておきます。
 
くるくるワイドはトラリピを使うことが前提となっているため、
  • くるくるワイドを使えば儲けられる = トラリピを使えば儲けられる、
というトラリピ(マネースクエア)にとって都合のよい誤解を与えられることになります。
そのためトラリピにとってはよい広告材料になります。

トラリピは業界において、たくさん広告を出す金払いのいいスポンサーとして有名です。
そのため、雑誌等のメディアはトラリピに媚びる姿勢が目立ちます。

トラリピ自体の広告を出しても手前味噌になり信用されない恐れがあるため、一般の人がトラリピで儲けていることを強調し、誰でも儲けられると錯覚させようという戦略です。
 
つまり、くるくるワイドは単なるトラリピの広告塔だということです。
優れた手法だからメディアで紹介されている訳ではないのです。

(日経新聞やテレビ東京(WBS等)などでもよくある話ですが、こんな商品や技術が注目されています等と、さも最新のニュースを紹介するかのようの色々なことが紹介されますが、その多くは単なる広告でありスポンサーから金を貰って紹介しているだけです。気付いていない人が多いようなのではっきりと書いておきます。なお、トラリピは日経新聞やテレビ東京のスポンサーです。)

数多くいるトラリピユーザーの中でなぜくるくるワイドの考案者が取り上げられるかと言うと、彼は1億稼いだとか、安定して毎年200%超えの運用ができる等と自称しており(真偽不明)、そうした(うさん臭い)大きな数字を金融業界が好むためです。

また、トラリピのデメリットとして下落時損失が大きいというものがありますが
(本当は手数料・スプレッドも非常に大きなデメリットなのですが、スポンサーに都合の悪いことは書かないというのがメディアの慣例なので伏せられています。)、
これを回避する方法として初心者でも出来る簡単な方法(両建てするだけ)だと信じこませやすいから、よく紹介されているだけです。

くるくるワイドのメリット・デメリットがわかりにくいこともポイントのようです。
上記したように、シンプルに考えれば全然難しいことではないのですが、その長所短所をきちんとまとめているのは私のブログ位です。

考案者のマネをしようとくるくるワイドを実践・紹介している人も多いのですが、ほとんどがそのデメリットをよく理解していません。
そのため、儲かると思ってやってみたけど全然儲からないという結果に終わっている人がほとんどです

私のように厳密に検証すればわかる話なのですが、その力がない初心者がよく騙されているようです。
手数料・スプレッドが以上に大きい時点でトラリピはあり得ないとわかるのが普通ですが、それすら気づかずトラリピに手を出すような合理的思考の出来ない人向けのうさん臭い広告というのがくるくるワイドの正体です。
とある関係者からも裏を取っているので間違いないと思います。

考案者のブログがわかりにくいのも話を複雑にしています。
高度な理論だから難しいのではなく、単に説明が下手過ぎて誰も理解できないだけなのですが、読者は「自分が悪いから理解できない」とか、「自分には理解できないけど凄いものなんだろう」等と勝手に思い込んでしまうケースが多いようです。

東大卒の名にかけて断言しますが、くるくるワイドは優れた投資法ではありません。
くるくるワイドの正体は上記だけなので下落時に損失が膨らむという欠点のある投資法です。

それをカバーするために裁量トレード(複利、ピンポン、先消し、仮想建値という独自の用語が使われています。)を加えることも事実上必須なのですが、肝心の裁量トレード自体は本人次第となっているため、結局それが出来ずに失敗することが確定しているお粗末な投資法です。

裁量トレードで自在に勝てるならわざわざくるくるワイドをやる意味もないのですが、そうした論理矛盾にも考案者本人は気付いていないようです。(くるくるワイドに限らず、投資情報ではこういう中途半端なものが多いです。騙されないよう自分の頭で考えるクセをつけなければなりません。)

(念のため書いておくと、自分の考えた手法について、メディアから紹介したいと言われたら素直に応じるのは理解できますし、彼の文章や論理があまりに拙いことから論理的思考力の高くない人だと推測でき、彼自身、くるくるワイドのデメリットに気付いていない可能性があるため、考案者を批難するつもりはありません。考案者はトラリピ等に持ち上げられているだけだと考えています。ただし、デメリットを隠しつつ儲かるという誤解を過度に与えるような現在のメディア等の態度は批難されるべきものと思います。)
★★★
なお、くるくるワイドを勧めるつもりは全くありませんが、実践・紹介している人等を批難する意図はありません。気を悪くした方がいたら申し訳ありません。
上記の長所短所を本当によく理解した上でやるならよいと思います。
合理的に考えればほとんどの場合でデメリットの方が大きいとわかるはずです。

●くるくるワイドにお薦めのFX業者。
くるくるワイドをする場合、買いポジションは裁量トレードでする必要があり、その分のトレードはなるべく低スプレッドのFX業者を使うのが手っ取り早く利益を増やす方法です。

特にお薦めなのは裁量トレードにお勧めの低スプレッドFX業者という記事でまとめているので参照して下さい。
(更新履歴:2015年4月10日投稿、2018年12月27日更新)
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ループイフダンやトラリピではその仕組み上、含み損を持つポジションを抱えることが多いです。

含み損についてよく誤解されている方がいるので、含み損と確定損失についてまとめておきます。

●含み損と確定損失の違い。
買ポジションを持ち下落すると「含み損」が発生します。
このポジションを決済すると「確定損失」になります。

簡単に言うと、含み損と確定損失の違いは、ポジションを決済したか、してないかの違いです。

ここで誤解している方が多いのですが、含み損も損失であることには変わりなく、含み損のポジションを持ち続けるということは一度そのポジションを決済してから同じレートで買い直した場合(このブログでは「ポジションの取り直し」と呼んでいます。決済レートに指値を入れるとなおよい。)とほぼ同じだということです(違いは下記)。

ポジション取り直しをする場合(含み損を確定損失にしつつ同じポジションを取る)と、しない場合(含み損のポジションを維持する)の違いについて説明します。

●含み損を確定損失に変えると、その年の確定損益が増減し納税額が変わる。
含み損と確定損失の一番の違いはここです。
確定損失より含み損の方が年内利益を調整しやすいので節税しやすいです。 
これを利用した節税方法はこちらを参照して下さい。

●ポジションを取り直す際にスプレッドコストが発生する。
新規にポジション取る際にスプレッドコストが発生するため、ポジションの取り直しのために新規にポジションを取ると余分にスプレッドコストが発生します。

決済させて損失を確定させるだけならこうしたこうしたスプレッドコストは発生せずに取引は終了しますが、その場合は決済したポジションの当初の決済予定レートに戻った時にも決済利益が得られません。

資金的余裕がない場合や相場観が変わった場合はポジションの取り直しをしなくてもよいのですが、上記節税目的の場合や、何らかの理由により自分の意思に反してポジションが決済された場合(システム障害や誤操作等)等にはポジションの取り直しをするのがよいと思います。

ループイフダンと同じ取引システムで通常注文も発注できるのでそこでポジションの取り直しをするのがお勧めです。

ポジションの取り直しの際に、決済させたポジションと同じレートでポジションを取れるとは限らないのでそのレートの差だけ損益が発生することがある点にも注意が必要です(より低いレートで買えれば利益が増えるし、高いレートで買うことになれば損をします)。

●心理的要因。
他にも心理的要因として、確定損失は「負け」を意味し心理的ダメージが大きいと考える人がいます。
 
ですが、上記の理屈を理解していればあまりこの差(含み損か確定損失か)を気にする必要がないことがわかります(節税できなくなる場合は節税額分を本当に損するので困りますが)。

これらを理解していれば節税目的や何らかの理由で含み損が確定損失に変わっても精神的ショックを受けることも少ないし、すぐにポジションの取り直しを行って元の状態に戻すことができます。

なお、バージョンアップ後のループイフダンやiサイクル注文、トラッキングトレードのように損切りしたポジションと同じレートでポジションを取るが、決済レートを変える場合(新たなポジションは元の決済レートではなく、新たなポジションプラス値幅分の決済レートにする場合)は決済利益も変わってしまうので、この記事で紹介する「ポジションの取り直し」とは違うので注意が必要です。
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●ループイフダンの含み損についての考え方。
ループイフダンでは基本的には下落時にポジションを取るため高値更新した時以外はほとんど含み損を抱えることになります。(トラリピ等にも言えることです)

これは悪いことではなく、含み損を抱えるからこそコンスタントに(値幅分動く毎に)利益を出せるのであり、これがループイフダンの強みです。

そこで、理想的なシステム停止のタイミングを紹介します。

●高値付近でシステムを止めると損失が少ない。
システム停止時において、システム稼働時からのトータル損益がプラスになるかは、次式により決まります。

 システム稼働時からのトータル損益=それまでの決済利益+スワップ損益-含み損

「含み損(下落時損失)」は「システム稼働後の最高値」と「システム停止時のレート」により決まるので、この値が小さければシステム停止時の損失が小さくて済みます。
(含み損(下落時損失)の計算方法はこの記事(目安資金)で、「システム稼働後の最高値」から「システム停止時のレート」を引いたものを「下落幅」とすればよいです。)

そのため、損失を少なくしつつシステムを停止させる最適なタイミングは、含み損が小さい時であり、具体的にはレートがシステム稼働後の最高値に近い時ということになります。

高値更新した時の注意点をこの記事で書きましたが、高値更新した時にこれ以上は上がらないと考えるなら、システムを停止させることも検討するとよいと思います。

ループイフダンを停止させるタイミングは、相場状況を変える程の大きなニュースが出た時や、トレンドラインや節目となる数字等、テクニカル上で重要なレートを割る時等がよいことが多いです。

●決済利益・スワップが大きいならプラ転しやすい。
それまでの決済利益やスワップ損益が大きい場合は含み損が大きくてもトータル損益がプラスになることがあります。
 
決済利益やスワップはロスカットされない限り、普通は長期で運用していけば自然と増えていくので、高値に近づけない場合でも長期でプラ転するのを待つといった戦略も可能です。
豪ドル円のようにスワップが大きい通貨ではこうした戦略が特に有効です。

上がると思うなら買いポジションを持ち続けるのが普通ですが、長期でみても上がりそうにないとか、下がると思うようなら損失が膨らむ前に止めてしまうのもよいでしょう。

●システムを停止させた後の戦略。
システムを停止させた後にどうするかは相場観次第です。
もっと上がると思うなら下落時損失を考慮して取引数量を小さくしたり値幅の大きいシステムに変えて買い続けるというのもよいと思います。

これ以上は上がらないと思って買いシステムを停止させた場合は、相場が下がると予想して売りシステムを稼働させるでもいいですし、何もしないのもアリだと思います。

下がると思う時に値幅の大きいシステムで再び買うのも一応ありですが、このシステムの通算損益を黒字で終わらせるにはやはり今のレベル(自分がこれ以上上がらないと思い買いシステムを停止させたレベル)付近までレートが上がるのを待つことになり気の長い投資になる可能性があります。(もちろん、レートがそこに戻らなくても決済利益やスワップが多ければ黒字になることもあります。)

両建てループイフダンは注意すべきポイントが多いのでこちらの記事も参照して欲しいのですが、理想的な終わり方についても説明します。(トラリピ等で両建てした時にも当てはまる話です) 

両建てした場合、大抵は買い、売り両方のシステムで含み損を抱えることが多いです。
ですが、「システム稼働後の最高値」に近づいた時には買いシステムはほとんど含み損がなく、売りシステムは含み損が多い状態になります。

このタイミングで買いシステムのみを停止させればほとんど損失を確定させることなく売りシステムだけに切り替えることができ、ここから下落した場合にも含み損が膨らむことがなく、売りシステムでの決済利益が得られます。

注意点としては、売りシステムのみになった場合、スワップ損失が大きくなりやすいです。
また、さらに上昇した場合、買いシステムの利益で売りシステムの含み損をカバーするといった効果がなくなるので上昇時の損失を評価し直す必要があります。
両建てループイフダンの理想的な終わり方2

●もう1つの方法。高値と安値の中間で両建てループイフダンを決済。
  
上記よりは確定損失が大きくなるためあまりお薦めできませんが、高値と安値の中間付近で両建てループイフダンを決済すると、高値付近で買いと売りを全て決済する時より確定損失が小さくなります。

含み損は下落幅が大きくなるほど増えるので、買い・売り両方の下落幅(上昇幅)が小さくなる高値と安値の中間付近であれば、買い・売りそれぞれの含み損が小さくなるためです。

例:ドル円B15、S15では
0円下落時(上昇時)の損失は0円、
5円下落時(上昇時)の損失は85,833円、
10円下落時(上昇時)の損失は338,333円です。
 
そのため、値幅10円の両建ての場合、
高値(10円上昇時) の損失
0円(買いポジの含み損)+338,333円(売りポジの含み損)=338,333円
ですが、

5円
上昇時(下落時)の損失
85,833円(買いポジの含み損)+85,833円(売りポジの含み損)=171,666円
で済むので、確定損失を半分近くに減らすことができます。
(なお、安値(10円下落時)の損失は高値(10円上昇時)の損失と同額になるので省略)
両建てループイフダンの終わり方2
(参考情報。2016年9月26日のバージョンアップ前はシステムを停止させる時は一気に全てのポジションを決済し、その損失を確定する仕様でしたが、バージョンアップによりループイフダンを停止してもポジションが決済されないよう改善されました。)
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ひまわり証券のループイフダンについて損失計算表と下落時損失の詳細データを紹介します。
これで史上最安値まで下落した時の損失(含み損)が計算できます。

今回は【ドル円】についてまとめます。
他通貨は下記リンクを参照して下さい。バックテストはこちら

【豪ドル円】【ユーロ円】【ポンド円】

(2014年10月9日更新:100円分下落までのデータをリンクで追記)
(追記。2018年1月15日のバージョンアップでひまわり証券のループイフダンはアイネット証券と同じ仕様(値幅、下落時の損失も同じ)になったので、アイネット証券の目安資金(損失計算表)を参照して下さい。以下は参考のために残しておきますが、読む必要はありません。)

なお、下表は1000通貨の場合ですが、ひまわり証券は1万通貨単位での取引となるので実際の損失額は下表の10倍となります。 

ドル円 損失早見表【ひまわり証券】
値幅 30 40 50 100
下落幅(円) 5 44,167 33,750 27,500 15,000
10 171,667 130,000 105,000 55,000
15 382,500 288,750 232,500 120,000
20 676,667 510,000 410,000 210,000
25 1,054,167 793,750 637,500 325,000
30 1,515,000 1,140,000 915,000 465,000
史上最安値 1,022,400 1,022,400 715,500 435,000
計算基準レートは104.00。史上最安値:75.54円(2011年10月31日)

以下、全データ。下表の見方は、

表の左上の「ドル円30」は「USD/JPYループ・イフダンB30_30」の意味。
 
「レート」は現在のレート。
 
「下落幅」は現在のレートを基準に何円下がったかを示す。現在レートが変わってもこの数字だけに着目すれば累計損失がわかります。売りシステムの損失を計算する場合は下落幅を上昇幅に読み替えて下さい。 
 
「累計損失」は、1000通貨単位の場合に、そのレートでの全ポジションの累計損失(円)を意味する。取引数量を変える場合はその分だけ累計損失を整数倍すればよい。(ひまわり証券は1万通貨単位の取引なので注意)
 
「ポジ数」はそのレート到達時の全ポジション数を指す。

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 (記事更新 2017年12月28日)

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(2014年7月21日更新:100円分までの下落時損失をリンクで追記)
(取引証拠金も含めた目安資金は「目安資金(必要資金)早見表」にまとめました。)
(この記事は【ドル円】です。他通貨は→【豪ドル円】 【ユーロ円】 【ポンド円】

最大損失を限定するには最大ポジション数を設定するのが有効です。
この記事では、史上最安値まで下落した場合の最大ポジション数毎の損失を紹介します。
 
最大ポジション数に達し更に下落した状態では決済利益は得られませんがスワップは貰えるので、レートが回復するまではスワップで我慢するという戦略を基本とします。
 
勿論、レートが下落したところで損切り(こちらの注意点を参照)したり、別の値幅のシステムを新規に稼働させてもよいと思います。

目安として資金100万円でどのような戦略を立てられるかも評価検証します。
最大ポジション数は1000通貨単位です(例:1000ドルで1。1万ドルで10)

●今回紹介するシストレ
ループ・イフダンB15_15 USD/JPY(バックテスト(最大ポジション数設定なし)による年間平均利益287,295円)
ループ・イフダンB25_25 USD/JPY(同上197,025円)
ループ・イフダンB50_50 USD/JPY(同上106,600円)
ループ・イフダンB100_100 USD/JPY(同上55,900円)

●結果、考察。(表はクリックで拡大。史上最安値75.54円(2011年10月)。「ポジション数」は最大ポジション数設定なしで、そのレートになった時のポジション数。「最大設定なし」は最大ポジション数設定をしない場合の損失。表を見やすくするためポジション数0のレート(システム稼働後の最高値)から値幅1つ分下がった時に1つ目のポジションを取るとして計算。重複レート発注機能オフの場合)

★ドル円15 ↓
値幅15ループイフダン最大ポジション数毎の損失
ドル円15は最大ポジション数40なら28.5円下落しても100万円程の損失(表の青色部分が目印)で済みます。
この場合、利益が得られる範囲(表の赤色部分。取引レンジと呼びます)は-6.00円までです。
 
もっと取引レンジを広くしたい場合は、資金に余裕を持たせて最大ポジション数を大きくするか、ロスカットを覚悟しつつ最大ポジション数を大きくする必要があります。
 
ちなみに、私はドル円が100円近辺の時(2014年4月21日)に、資金100万円あたり1000ドル、最大ポジション数50でドル15を稼働させました。
ドル円が取引レンジである-7.5円まで下落することは当面なさそうだし、相場状況からみて損失が100万円を超える-24円(史上最安値)まで下落することもないだろうという相場観を持っており、そこまで下落する前にある程度稼げれば対応可能と考えたためです。

★ドル円25 ↓ 
値幅25ループイフダン最大ポジション数毎の損失
ドル円25もドル円15同様、最大ポジション数40なら31円ほど下落しても100万円程度の損失で済みます。
この場合の取引レンジはドル円15より広く-10円までです。
最大ポジション数50でも30円ほど下落する前にある程度稼げれば資金100万でも対応可能と思われます。

★ドル円50 ↓ 
値幅50ループイフダン最大ポジション数毎の損失
ドル円50は損失が小さいので資金100万、1000ドルの場合は最大ポジション数設定しなくても35円ほど下落時に損失が100万円以内で済みます。
 
ですので、取引数量2000ドルの場合も検討すると、50万を越えた部分を表で青くしており、ここを超えない範囲なら損失が100万円以内で済みます。
取引数量2000ドルの時はバックテストによる年間平均利益は213,500円です。
 
最大ポジション数20(取引レンジ-10円)なら30円ほどの下落でも損失が100万円以内で済みます。
最大ポジション数が30以上だと25円の時に損失が100万円を超えるため、多めに資金を用意する等の対応が必要になります。

★ドル円100 ↓
値幅100ループイフダン最大ポジション数毎の損失
ドル円100もドル円50同様に損失が小さいので資金100万、1000ドルの場合は最大ポジション数設定しなくても30円ほど下落時の損失が100万円以内で済みます。
 
ですので、取引数量3000ドルの場合も検討します。
取引数量3000ドルの時はバックテストによる年間平均利益は172,200円です。
 
最大ポジション数20なら30円ほど下落しても損失が100万円以内で済みます。
最大ポジション数が30以上だと-27円の時あたりで損失が100万円を超えます。

●参考:ドル円、10年分、月足チャート。 
ドル円、10年分、月足チャート

●関連記事。
ループイフダン最大ポジション数毎の損失史上最安値でのリスク 
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(2014年7月21日更新:100円分下落までのデータをリンクで追記)

ループイフダンやトラリピなどいわゆる擬似トラリピの設定で最も重要なのは暴落時の最大損失を把握することです。
最大損失時にロスカットされないようにしていれば長期間放置しておいてもコツコツ稼げるからです。
 
そこで今回は史上最安値まで下落した時の損失を全システムについてシミュレーションしました。
資金の目安にして下さい。

●注意点。
・本データは史上最安値には到達しない前提でトレードする際にも使えます。例えば、「下落幅」だけ下がった場合の「累計損失」はいくらかを計算できます。(詳細データは下記リンク参照)
・売りシステムの損失を計算する場合は下落幅を上昇幅に読み替えて下さい。 
・史上最安値を超えて下落する可能性もあるので、ある程度余裕を持たせた方がいいです。
・重複レート発注機能オフの場合のデータです。この機能がオンの場合は損失が大きくなります。 
・ポジションが増える時に証拠金が必要になるため下落時損失に加えてある程度余裕を持たせる必要があります。(ポジション数×取引数量に応じた取引証拠金)

●リスクを下げるコツ。
実際の取引では「最大ポジション数」を設定することによりさらにリスクを下げることができます。
例えば、レンジ下限を想定し、そこを超えたらどこまで落ちるか予測が難しいという場合は、レンジ下限で最大ポジション数になるように数字を調整できます。その後、元のレンジに戻るまで我慢してもいいですし、可能なら新たにシステムを稼働させてもよいです。この場合は「同じシステムを複数動かすことができない。」という仕様がちょっと嫌になりますが、現状では仕方ないので値幅の違うシステムを動かす等して対処しましょう。

豪ドル円、ポンド円のようにボラティリティの大きい通貨では余裕を持った戦略を立てるとよいと思います。 

「最大ポジション数」設定時の下落時損失は下記リンクを参照して下さい。
  ★最大ポジション数毎の損失【 ドル円豪ドル円ユーロ円ポンド円

★結論まとめ。
1つ目のポジションを持った時のレートから「下落幅(円)」だけ下落した場合の累計損失は下表。計算基準レート(2014年5月23日の終値近辺のレート)から「史上最安値」まで下落した場合の累計損失は最下行。(1000通貨単位で計算。各「値幅」はループイフダンのもの。トラリピでも同じ結果になる。)
より広い範囲(-100円分まで)の表はこちらを参照して下さい。 

ドル円 損失早見表
値幅 15 25 50 100
下落幅(円) 5 89,250 52,500 27,500 15,000
10 341,700 205,000 105,000 55,000
15 757,500 457,500 232,500 120,000
20 1,356,750 810,000 410,000 210,000
25 2,104,200 1,262,500 637,500 325,000
史上最安値 2,310,000 1,391,250 689,000 351,000
ドル円の計算基準レートは101.70。史上最安値:75.54円(2011年10月)

豪ドル円 損失早見表
値幅 20 40 80
下落幅(円) 5 65,000 36,400 22,400
10 255,000 130,000 72,800
15 570,000 296,400 152,000
20 1,010,000 510,000 260,000
25 1,575,000 806,400 422,400
30 2,265,000 1,140,000 592,800
35 3,080,000 1,566,400 792,000
40 4,006,900 1,996,200 1,020,000
史上最安値 3,817,900 1,924,600 1,020,000
豪ドル円の計算基準レートは94.00。史上最安値:55.02円(2008年10月)

ユーロ円 損失早見表
値幅 40 80 120
下落幅(円) 5 36,400 22,400 18,000
10 130,000 72,800 54,000
15 296,400 152,000 109,200
20 510,000 260,000 183,600
25 806,400 422,400 277,200
30 1,140,000 592,800 390,000
35 1,566,400 792,000 558,000
40 2,020,000 1,020,000 714,000
45 2,576,400 1,322,400 889,200
50 3,150,000 1,612,800 1,083,600
史上最安値 3,150,000 1,562,400 1,083,600
ユーロ円の計算基準レートは138.80。史上最安値88.87円(2000年10月)

ポンド円 損失早見表
値幅 50 100 150
下落幅(円) 5 27,500 15,000 15,000
10 105,000 55,000 42,000
15 232,500 120,000 82,500
20 410,000 210,000 157,500
25 637,500 325,000 229,500
30 915,000 465,000 315,000
35 1,242,500 630,000 450,000
40 1,620,000 820,000 567,000
45 2,047,500 1,035,000 697,500
50 2,525,000 1,275,000 892,500
55 3,052,500 1,540,000 1,054,500
史上最安値 3,052,500 1,540,000 1,054,500
ポンド円の計算基準レートは171.50。史上最安値:116.81円(2011年9月)

詳細データは大きな表になったので、下記の別記事にします。

損失計算表。史上最安値での損失(ドル円編)
損失計算表。史上最安値での損失(豪ドル円編)
損失計算表。史上最安値での損失(ユーロ円編)
損失計算表。史上最安値での損失(ポンド円編)

ループイフダンの長所短所まとめも参照して下さい。
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